4/6
私はあなたのために生きる
結衣が私に『ごめんなさい。もう迷惑かけたり、私が日向の生活の邪魔をしたくないの』と言いました。
私は『そんな事ないよ!私に沢山迷惑かけて。約束したでしょ ずっとそばにいるって』と言った。
それから病室に戻り、いつも通り沢山話して、帰りました。
それから私達は中学生に上がりました。
結衣の病気はもっと酷くなり、歩く事も難しく、日に日に笑顔が少なくなり、とても辛そうでした。
そして、2年生になったある日、結衣のお母さんから電話が来ました。 続きは次回!
結衣が私に『ごめんなさい。もう迷惑かけたり、私が日向の生活の邪魔をしたくないの』と言いました。
私は『そんな事ないよ!私に沢山迷惑かけて。約束したでしょ ずっとそばにいるって』と言った。
それから病室に戻り、いつも通り沢山話して、帰りました。
それから私達は中学生に上がりました。
結衣の病気はもっと酷くなり、歩く事も難しく、日に日に笑顔が少なくなり、とても辛そうでした。
そして、2年生になったある日、結衣のお母さんから電話が来ました。 続きは次回!