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約束  作者: あーちゃん
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私はあなたのために生きる

結衣が私に『ごめんなさい。もう迷惑かけたり、私が日向の生活の邪魔をしたくないの』と言いました。

私は『そんな事ないよ!私に沢山迷惑かけて。約束したでしょ ずっとそばにいるって』と言った。


それから病室に戻り、いつも通り沢山話して、帰りました。

それから私達は中学生に上がりました。

結衣の病気はもっと酷くなり、歩く事も難しく、日に日に笑顔が少なくなり、とても辛そうでした。

そして、2年生になったある日、結衣のお母さんから電話が来ました。 続きは次回!

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