オタクだと一応自称してきたものの、改めて自分がオタクだと認めた話
私は全体的にオープンにしておりますが、自他も認めるオタクでございます。
ただオタクだと言われ始めたのは高校生頃からで、自他共にオタクだと言うようになったのは大学からでした。
実際に私がどのようにオタクとして成長したのか、ここで軽く説明させていただきます。
そもそも私は昔から絵本や児童本ですが読書が好きで、またアニメを見るのも大好きでした。
まあ幼稚園児や小学生の時は、ノンタンやしずくちゃん、プリキュアなどとにかく可愛いキャラが大好きでしたね。
そしてそれは現在も進行中、今ではキャラも増えてカードキャプターさくらの木之本桜ちゃんや夏目友人帳のニャンコ先生などの可愛いキャラを愛しております。
でも愛するようになったのは可愛いキャラだけでなく、中学生や高校生になると格好良いキャラも好きになるようになりました。
中学生の頃にまじっく快斗の怪盗キッド様(黒羽快斗くん)や逆転裁判の御剣怜侍さん、高校生の頃にはヒプノシスマイクの神宮寺寂雷先生といわゆる完璧キャラと分類される人達ですね。
先程までキャラの話しかしておりませんが、勿論どの作品も世界観が大好きでして、ほのぼのとした感じや戦闘系などジャンルに指定はないものの、決してキャラだけでその作品を好きになっているわけではございません。
私はどちらかというとキャラが重視なのでどうしても語るなら好きなキャラがいる作品の方が熱が入るのですが、逆も勿論あります。
例を挙げたら、西尾維新先生の物語シリーズや虚構推理などがストーリーからのキャラですね。
またVOCALOIDのKAITO兄さんも好きなのですが、ボカロに出逢った中学生の頃は好きだったものの、「サンドリヨン(Cendrillon)」という曲を聴いてから高校生で大好きになり、そして大学に入りプロジェクトセカイ(通称プロセカ)というゲームを始めて愛するようになったので、完全な愛に変わるまでに7年ともっとも時間がかかったキャラでしたね。
まあ兄さんは声から入り、VOCALOIDもとい歌手感覚でのファンから、サンドリヨンで絵柄も好きになり、プロセカでようやくキャラして兄さん自体のファンになったという、他は全てキャラや作品から入っているのに、兄さんだけ少し愛への変わり方が特殊で、こんなに時間がかかってしまいました。
それはそもそもボカロ曲が好きで、ボカロ巡りをしているうちにボカロのオタクになった人なのでこうなったと言う感じです。
まあこれらを纏めると、芸能人や舞台などの3次元や2.5次元ではなく、アニメや小説、ゲーム、音楽と2次元が大好きと言えまして、個人的には二次元オタクと称しております。
多分殆どの方がこの時点で、こいつはオタクだなと認識していただけたかと思われますが、実はタイトルにあります通り、最近までは一応オタクと自称してきたものの、内心ではオタクだと認めきれないところがございました。
それは何故と申しますと、オタクというのは烏滸がましい過ぎる、私はなるファンでしかないと思っていたからです。
私は残念ながらその世界全体に精通しているわけでなく、ファンとしてファンじゃない方よりは当然詳しいのですが、ガチのオタクを前にすると太刀打ちが出来ません。
まあここまで分かると思うのですが、私は推しが無数にいるんですよね。
特に推しているキャラが11キャラクターいるというだけで、基本的に素敵な作品には7割型は推しがいますし、残り三割もその作品の世界観が大好きです。
数で言いますと、特にボカロ曲が本当に最低でも1000曲以上は好きな楽曲があるので、そういうのを考えると本当に私でも把握出来ないほどの作品がありますね。
こういうわけで数が多すぎて精通出来ず、ガチのオタクには勝てないのですが、全体としてファンと語れますし、それに本当にガチで推している大好きな作品やキャラだと普通のファンに勝てる自信もあります。
大好きな作品を多く語ることが出来て、それを実感したのが割烹(活動報告)での雑談話や重い個人感情乗せまくりなボカロについて語るエッセイでした。
この1年間で全て語りたい気持ちを抑えながらも可能な限り語るということをやってきて、私はやはりオタクなんだなと実感しましたね。
割烹は本当に毎回ありがたいことに多くのユーザーにご覧いただいておりまして、流石毎回1万文字超えの割烹をご覧いただくわけには参りませんし、ボカロエッセイは本当に歌詞規制の中で掻い潜って語っておりますので、加減が毎回大変です。
「え、毎回押さえてあれだけ語るのかい」と思った方も多いと思いますが、まあオタクってそんなもんですよ。
特に前回ボカロエッセイで投稿致しました「サンドリヨン(Cendrillon)」は、本当に1番大好きなボカロ曲でしたので、8000文字以上語っておりましたが、全然語れてないです。
10000文字は余裕で語れるであろう歌詞解説はなく、紹介したい動画があと5・6本は残っておりますからね。
友人にこの話をしたら、どうやったらそんなに語れるのと引かれましたが。
まあ確かに冷静に考えたらそう思われても仕方がないかと我に返りました。
40名近くの方にこの話のエッセイをご覧いただきましたが、殆どの方が萎えたかと思われますので、少し申し訳なく思います。
ただ、今後も時間が取れれば追記予定です(←おい!!)
うん、オタクってこんなもん(笑)
この1年で本当にオタクって改めて凄いなと実感致しましたね。
ここまで生き生きと推しについて語ることが出来るというのが、こんなにも楽しいのかと、自分は幸せ者だなと認識することが出来ました。
多分この活動をしていなかったら、常にオタクという言葉で引っかかりを覚えながら活動していたと思いますので、その支えが取れて、そういう意味でもなろう活動をしてきて良かったと心の底から思います。
本当にオタクって楽しいよってことを、このエッセイで感じていただけたら幸いですね。
ただしオタ活をするにおいて注意事項がございまして、オタ活はお金の感覚が失われます。
私の場合は、普通に魔法のステッキに対して1万払ったり、コスプレ衣装に5万ぐらい払ったり、推しの本は新刊で500円から1500円を月に3〜4回払いますね。
またアニメイトに行ったら、3000円は最低でも何かしら買いますし。
もう本当に実家の私の部屋は6畳部屋(田舎で父を押しのけて1番広い部屋を占拠しているので)なのですが、半分の3畳ほどはグッズでギッシリ詰められておりますからね。
私は社会人でないですが、お小遣いやプレゼントなどで今までで100万以上は使っているのは間違いないです。
まあ10年ほどなので多いのか少ないのも私には分からないのですがね。
もう私の現在1番身近なアイドルオタクの友人は、月に5〜6万ほど貢いでいるので、私の感覚がバグっているのは間違いないですが、それでも社会人ではないですから私の金額でも少なくはないのではないかと思っています。
だって社会人になったら自分がどれだけオタ活に対してどれぐらい使うのか怖いですもの。
あともう1つの恐怖を話しますと、推しって時間が経つごとに増えて、昔から推すキャラや作品が殿堂入りしていきますので、金をより使う可能性が高まります。
というわけでオタ活をもしするのではあれば程々に、それが出来ないなら覚悟してなるべきかと思います。
オタ活はお気をつけくださいね。
私はあまりオススメはしません(笑)




