1章までの主な登場人物紹介
簡単にではありますが、主なネームドの紹介です。家族、中学、高校の順で紹介しています。
・高崎悠
本作の主人公 黒髪ショート
心優しく周りの人間にも垣根なく接していたが、冤罪事件をきっかけに不信の塊となっている。また家族のみには信頼を寄せる。
進学校である涼修高校に進学し、外遊部に入部した。
・高崎紗由
悠の妹 黒髪
友達が多く、勉強もできる。家ではダウナー系妹。
冤罪事件では兄の無実を晴らすため奔走し、友達の協力を得て見事証明。
最近は兄の進学先に興味を持っている。
・高崎登
悠の父 黒髪
妻の死後、悠と紗由を男手1つで育てている。あまり口数は多くない。
冤罪事件の時を含め、苦悩しながらも2人の子供を育てている。
収入は並。
・夕陽紅葉
悠の幼馴染兼元恋人 暗めの茶髪
悠と同じ住宅街に住んでいる。冤罪事件をきっかけに別れる。
高校も悠と同じ涼修高校に通う。
中高とテニス部に所属。
・藤堂久愛
悠の中学のクラスメート 黒髪
クラスメートや教師からの評判もよく品行方正。
悠に冤罪をきせ、バレた折には転校している。
今のところサイコパス。
・山本美宇
悠の中学のクラスメート 黒髪
藤堂に利用され冤罪事件の目撃者として加担。
気弱さと期間が空いて緩んだところを紗由に付けこまれ、嘘が暴かれ不登校に。
今では1級引きこもり。
・渡辺先生
松凪中学での悠の2,3年生時の担任 黒髪
いい人間そうに見えてそうでもない。体裁が大事。
女に弱い。
紅葉に悠の志望校について口を滑らせたのももちろんこいつ。
・橘雪奈
外遊部部長 茶髪 身長低め タレ目
会話は一問一答形式を得意とする。ちょっと抜けてて変わり者。
元々は園芸部に所属していたが、2年生に進級する際、外遊部を設立。
案外意欲的。
なお初期構想はサバサバ系女子だった。
・結城幸
外遊部部員 金髪
辛い過去から傲慢な性格になっているが、意外とまじめ。
自分と重ね合わせてか、悠には特にきつく当たっている。
悠のことを理解しているフシがある。
・多井中友里
悠の高校での担任兼外遊部の顧問 茶髪
外遊部だけでなく新聞部の顧問も兼任している。
そこはかとなくくたびれた雰囲気を持つ。
・土御門花蓮
園芸部部長 黒髪
悠には現代に生きる和の心と称されている。
・曽我茂男
悠の高校のクラスメート 坊主
悠の前の席に座っている。
中高ともに柔道部。
元々は身長や髪形まで書いていたのですが、簡易にしてみました。




