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最強日本異世界へ(改)  作者: お酒は二十歳になってから
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第五話 近衛師団

大学生を楽しんでたら投稿が遅れましたすみません。

続きをどうぞ


とある邸宅


この邸宅は北アメリカ大陸では珍しい和風建築だ。

邸宅に二階はなく、屋根は屋根瓦に覆われている。

縁側の前に広がる庭には池とそこにかかる橋があり、池には錦鯉が放し飼いになっている。

池にかかっている橋の奥には吸い込まれそうな雰囲気を出す森がある。

そんな屋敷の上空を烏型のドローンが飛ぶ。

屋敷を囲ううようにある石垣を模したトーチカ、堀の水中には無人潜水艇、門の前に軽戦闘車両。

厳重な警備の理由は門のある装飾にある。


深夜においても月光を反射して光る黄金の菊花紋章


日本においてその紋が指し示す意味は一つ









ペンタゴン


ペンタゴンは世界最大のオフィスビルである。

一辺の長さが280m程ある五角形状の建物である。

そのくっそ長い廊下を後藤はせかせか歩いていた。

人工衛星が再起動したと報告を受けたのが五分前ぐらいだ。


「わが軍の衛星の七割が既に稼働していますが………」

部下は一枚の写真を後藤に見せた。

その写真を見た後藤の顔は眉間にしわが寄った。

「…………どういうことだ?」

その写真にはあるはずがない島が映っていた。しかも日本本州の二倍はあろうかという大きな島である、

「これだけではありません、北アメリカ大陸とハワイ諸島以外の大陸、島、地形のどれも異なります。」

「それだけではありません。月の位置、星の位置も微妙に異なっています。」

(まるで異世界に迷い込んだかのようなかんじだな)

後藤はふとそういうことが大好きな友人の電話番号を思い出した






近衛師団は天皇陛下を警護する武装組織である。

正規軍並みの武装を保有しているが日本軍に属さず警視庁所属である。


警視庁から緊急連絡を受けたのは地震から一時間が経過した頃だった。

「レベル5?」

近衛師団第三大隊長大塚はあくびを嚙み殺しながらそんな馬鹿なと思う。

「なんかの間違いじゃないのか。」

俺が大隊長になってから早五年、レベル3こそあれレベル5はなかった。

「もう一回問い合わせろ」

「それが、回線が混乱してましてつながる気配がなく…」

天皇陛下がこちらに来て一週間本来なら今日帰るはずだったのが延期になったのと関係があるのか?

「大隊に連絡、警戒レベル5だ。虫一匹たりとも見逃すな」

大塚は妙な胸騒ぎを感じつつ、帽子をかぶった。







ペンタゴン

後藤は白い館にいる伊部総理に報告をするべく、データをまとめていた。

そこに忍び寄る黒い影、

後藤はタイピングに集中して気づかないそして謎の人物の腕が後藤の首に巻き付きそして、


頭に豊満なメロンを押し付けた。

「……何をしている、雪中佐」

「え?悪い虫がつかないように臭いをつけてるんだよ。」

「清々しい顔で言ってるけど意味わかんないから。なんだよ悪い虫って」

「ながちゃんに色目を使うメス豚のことだよ。」

「なおわからんわ!」

後藤と雪の痴話げんかをとめたのは後藤の部下だった

「後藤准将!、御用邸の警備にあたっている第三大隊が襲撃を受けている模様です!」



誤字脱字はすみません

これからもマイペースでいきますのでよろしくお願いします。

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