やれやれ、クエスト開始だぜ
ようやくクエスト開始です(^-^)/
さっそくクエストを受けるぜ。どんな依頼があるんだかな。
「そうだな、このクエストでいいか?」
「は、はい! 薬草の採取ですね! 5つお願いします」
「旦那ったら、こんな簡単なクエストをぉ?」
「旦那のことだ、いくら自分が強かろうと基礎をしっかりしなければならないということだぜぇ!」
「ああ、その通りだな」
「ヒャッヒィイ! さすがだぜぇ!」
クエストを受注したぜ。やれやれ、さっさと終わらせるか。
「どうしたんだ旦那ぁ? 草原に行くんじゃねえのかよぉ?」
「ま、待てぇ!? な、なにをする気なんだぁ!?」
「フン」
手のひらに力を込め、魔力を注ぎ込む。すると光が起こり、俺の手には薬草が乗っかっていた。
「ひいふうみい……5つあるぜ」
「……す」
おやおや。またやっちまったのかな?
「すげえええええ!!!」
「だ、旦那あ! 薬草を、生成しやがったあああ!!??」
「なんてお方だ……!!??」
「素敵!! 抱いて!!」
「こいつぁクエスト最短クリアじゃねえかあ!!??」
「ヒエエエエ!!??」
やれやれ、また騒がしくなっちまったぜ。やれやれだな。
「ほ、報酬の50銀貨ですううう」
こうしてお金を稼ぐのも、面白いものだな。
俺は初めてのクエストをクリアしたのだった。やったぜ。
ぬわあああん
かなり
づがれ"だ
ケノービ