やれやれ、異世界転生だぜ
初投稿です!(^_^)まだまだ初心者ですがよろしくお願いします!\(^o^)/不定期更新ですm(_ _)m
やれやれ、俺は目を覚ました。
どこだここは? 天国か、それとも地獄かな、やれやれ。
辺りを見渡せば、霧が一面に広がってやがる。どうなっているのやら。
「よくぞいらっしゃいました」
目の前に突然美少女が現れた。空色の長い髪に、白のワンピースみたいな服を着ている。もしかして神様だとでもいうのか?
「私は神です」
当たっていたぜ、やれやれ。
「いきなりのことで混乱しているかもしれませんが、あなたは死にました」
なんてこった、俺は死んでいたようだ。まいったぜ。
「しかし、あなたを転生させようと思いました。新たな世界で生きてみませんか?」
「ほう」
こいつは面白いぜ。ぜひともやってもらおうじゃないか。
「そして、あなたにチートを授けましょう」
「はは、まるでなろう小説だな」
はあ、と女神は困惑していた。おっとジョークが通じなかったようだな、やれやれ。
「新しい世界を救ってください……あなたに託します」
「やれやれ、仕方ないな」
せっかくの第二の人生だ、楽しませてもらうとするぜ。
女神が俺に手を向けると、体にパワーが湧き上がった。なるほど、こいつがチートの力だな。
「さあ、この扉を越えて新世界へ」
女神の隣に古ぼけたドアが現れた。この向こうに俺を待っている世界があるんだな。
「そうだ」
「どうかされましたか?」
ドアを開ける前に女神に問う。
「あんたは誰だ」
「……神です」
やれやれ、ジョークが通じないぜ。
「あんたの名前だよ」
「私は……マキナと申します」
「そうか。俺はナロウ。よろしくな」
「! は、はい」
女神は顔を赤くした。やれやれ、どうしたことやら。
「じゃあ、行ってくるぜ」
「お気をつけて」
さあて、と。
世界、救っちゃいますか。
俺はドアを開けた。光が俺を包んだ。
「ナロウ様……」
なかなか大変でした!こ
んなに書くのが難しい
だなんて思わず、誰か
ここはどうにかしてく
れないかと悩みました!