雑文エッセイ「冬の童話祭2026は12月11日から『新規投稿のみ』受付っ!5」
いや~、なんかこのタイトルだと読まれ無いみたいなので安心して色々危ない事も言えるじゃんっ!と思い改題しました。
元のタイトルは
雑文エッセイ「2025年12月アイリス異世界ファンタジー大賞にて金賞を受賞っ!~いや、私じゃないです。そもそも私は応募すらしていませんから。~」です。
さて、今回はちょっと色を変えて異世界恋愛系の公募であるはずの『アイリス異世界ファンタジー大賞』について駄べろうと思う。
いや、これは別に宗旨替えしたとかではなく、ちゃんと童話ジャンルと繋がる話だから安心していいよ。
で、なんで異世界恋愛系の公募なんぞを持ち出したかというと、なんと2025年度版の『アイリス異世界ファンタジー大賞』の金賞に当選してしまったのだぁっ!
うん、勿論私ではない。では誰かと言うと『石河 翠』さんという方だ。
で、なんでその方の受賞に私が関心を持ったかというと、この方って『冬の童話祭』にも何作か作品を応募していたので名前に見覚えがあったのだ。
因みに私が『アイリス異世界ファンタジー大賞』の受賞作品発表ページを見に行ったのはたまたまです。
とは言え今思えば運命みたいなもんだよな。だって普段は私って異世界恋愛ジャンルなんか全然興味ないもの。
なので本当に偶然です。うん、偶然なんだけどそこで出会いがあったんだよね。そしてその作者さんのお名前を見て、あれ?この名前ってどこかで見た気がするんだけど・・、となった訳だ。
でも先にも言ったが普段の私は異世界恋愛ジャンルなんてまず見ない。ランキングすら見ません。時々データ取りでPVを確認したりはするけどそれだけだ。
なので『アイリス異世界ファンタジー大賞』は異世界恋愛系だから名前を見ても接点が思いつかなかったんだよね。
で、『石河 翠』さんのマイページを見に行ったんだけど並んでいた作品は異世界恋愛系が殆ど。
活動報告もコミカライズの報告やランキングの報告ばかりだったので、私の思い違いかな?と思い始めました。
でも、古い方の活動報告を見たら、そこに『石河翠プレゼンツ勝手に冬童話大賞2024、結果発表②』というタイトルを見つけたのよ。
で、漸く合点が言ったというわけです。はい、なんと『冬の童話祭』がらみでした。
で、ここからが漸く本題なんだけど、この方、『冬の童話祭2019』からずっと『個人』で参加作品をお読みになって気に入った作品を活動報告上で発表されていました。
はい、発表するという事は作品を読んでいるという事です。そして多分全ての参加作品をねっ!
むーっ、すごいバイタリティだねぇ。しかも2025年までずっと続けているんだから大したものだ。
でも今年は難しいんじゃないかな。だって書籍化するとなると色々やらなきゃならない事があるはずだし。
そして『石河 翠』さんがアイリス異世界ファンタジー大賞にて金賞を受賞された作品はこちらです。
タイトル:『継母になった嫌われ令嬢です。お飾りの妻のはずが溺愛だなんて、どういうことですか?』
Nコード:n3821ks
ジャンル:異世界〔恋愛〕
形式:連載中 34話 2025/12/04時点
文字数:7万7030文字←書き足し増補作業が発生するはず。むーっ、大変だ。
で、書籍化も凄いんだけど、更にこの方って546作品に対してレビューを書いていたのよ。
評価をつけた作品に至っては5千42作品でした。 注:どちらも2025/12/04時点の数字です。
うん、これくらい全力で活動しないと運命の神様も微笑まないのかも知れないな。
まっ、どっちにしても童話関係者が公募受賞したというのはめでたい事です。なのでよかったら皆さんも買って読んでねっ!
もしかしたら付録として後ろの方に童話が載っているかも知れないよっ!←いや、それはないだろう。出版社の『色』が違うもの。
-お後がよろしいようで。-




