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愛歌~アイノウタ~ (文化祭編)  作者: 遊斗
文化祭までの日常
15/51

麻矢×類香☆

「っ!」

下肢の布を全て引き剥がされてしまった内腿を、ゆっくりと撫で上げられて敏感になった欲望が余計張り詰める。

その感覚にぞくぞくしていると、唇を貪られた。

「ぁっ…ふぁ…んっ……」

麻矢の白いシャツに震える手で必死に捕まる。すると指に麻矢の手を絡めて安心させてくれた。

何故かそうされるだけで嬉しいと感じてしまう。

ただ単純なのかもしれない。

まぁ、それでも良いけどね…。

内腿を行き来していた指先が、臀部へと上りつめてくる。

まさかそんな場所をじっくり触られるなんて思ってもいなかった…。

そのせいか、ぞくぞくする感覚はどんどん増していく。口の中では舌を吸い上げられ、甘ったるい快感が体中を支配していくのが自分でも分かった。

けど…気持ちいけど、もどかしい………。早くちゃんと触って欲しい。

そう感じ始めた頃に類香の欲望に麻矢が手を這わせてきた。

あまりにもジャストタイミング過ぎて、いい具合に焦らされた欲望がひくひくと反応してしまった。

「あっ、あぁん…」

感じ過ぎてあまりにも恥ずかし過ぎる声が出てしまう。

隠そうとしたけれど、無駄だったようだ。

「そんなに、感じてる?」

「…っ、だって…やぁっ…!」

「可愛いから、素直に感じて…。類…ここでいい?」

「ひゃぁっ…!」

「ここなんだ」

にこっと笑みを浮かべて、類香の欲望を揉みしだいていく。

類香の急所を完全にインプットしている麻矢は、的確に感じてしまう場所を突いてくる。

それが嬉しいやら、恥ずかしいやら…。

インプットしているという事は、何度も性行為をしているという事。

けれど気持ちいものは気持ちい。この快感に開き直って酔いしれる事にした……。

なんか凄く長くなりそうな予感がしたので、これ位にしておきます。

その後はご想像にお任せを…。

純粋ってほざきながら、結構凄い二人です。

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