貧乏男爵令息の僕、日雇い絵師として最推しの絵を描くよう孤高の黒騎士様に頼まれました
「なあ、昨日の演武大会見学したんだろ、どうだった?」
「どうもこうもないさ。案の定ルディア―ノ様があれよあれよと勝ち上がってあっさり優勝だ」
「予想通りだな――先日の学力考査も王太子殿下に次いて二位だったよな」
「それでいて、あの眉目秀麗さ。学園の女子生徒の半数はルディア―ノ様に恋文を渡したことがあるらしいぞ。まあ、受け取ってもらえた者はゼロらしいが」
「なんだよその噂――さらに家柄もよし、か。もはや俺たちと『孤高の黒騎士様』との共通点は性別と、同じ学園の空気を吸っていることくらいだな」
「まったくだ」
通り過ぎていく二名の男子生徒がそんな軽口を叩いているのを、僕は黙々とちびた鉛筆を動かしながら聞いていた。
◇◇◇
ルディアーノ様こと、サイラス・ルディア―ノ侯爵令息は、ここ王立学園でもかなり目立つ存在だった。
王立学園では異例の飛び級で入学した、学問も剣術もたいへん優秀な美丈夫。やや細身ではあるが体躯はよく鍛えられており、艶やかな黒髪と黒い瞳がより引き締まった印象を与える。
彼が入学して間もない頃、いわれのない噂をネタに絡んできた貴族を瞬殺して以降「孤高の黒騎士」なんていう二つ名をつけられ、学園の女子生徒からは秋波を送られ、男子生徒からは羨望とも畏怖ともつかない眼差しを向けられていた。
一方、僕はしがない貧乏男爵家の三男、トレス・モリアス。
見た目も学問も武術もいたって平凡で、人より秀でていると胸を張れるのは唯一絵を描くことだけ。
今日も僕は学園の裏庭の花壇の縁に腰掛けて、一人ひっそりとデッサンをしていた。
今は向こうに見えるガゼボで談笑している、キラキラした高位貴族の集団をデッサンしている。
見目麗しいご子息ご令嬢の一団は、僕にとっては目の保養を通り越して、むしろ目に毒だ。
「ガゼボごと爆発しろ……なーんて……」
「見事なものだな」
突然後ろから声をかけられた。驚いて振り返った僕は、その姿を見てもっと驚いた。
「ルッ、ルディア―ノ侯爵令息殿…!」
件の「孤高の黒騎士様」が顎に手を当てて、感心したように僕のデッサンを覗きこんでいるではないか。
驚きに固まる僕を尻目に、ルディアーノ様は僕の隣に腰を下ろした。
「一人一人の特徴をよく捉えている。各々の人柄までも推察できるようだ――人物画をよく描くのか?」
一瞬の間の後、我に返った僕は、上ずった声で何とか彼の質問に答えた。
「はっ、はい。私自身は風景画の方が好きなのですが、人物画の方が高く売れるので……」
「高く売れる?」
彼が眉間に皺を寄せた。しまったと思ったが、彼の眼力に気圧され、もごもごと続けた。
「お恥ずかしい話ですが、我が家は貧乏男爵家なので、税収だけでは生活がままならないのです。そこで、家族各々得意を生かして日銭を稼いでいるのです」
「そなたは絵が得意だから、人物画を描き、それを売って日銭を稼いでいるという訳か」
「そ、そうです……」
彼は少し何かを考えていたようだったが、意を決したように僕に言った。
「次の休日、一日私に雇われてもらえないか。我が家に来て、人物画を描いてほしい――礼は弾む」
「……!?」
想定外の依頼に言葉が出なかったが、しがない男爵令息の僕にはルディアーノ様の依頼を断るなんて選択肢はない。僕に与えられた答えは「はい」か「イエス」だけだ。
「――かしこまりました。畏れ多くも、精一杯務めさせていただきます」
心臓がバクバクと音を立て始めた中、僕は何とか声を出して頭を下げた。
頭の中は疑問符がいっぱいだったが、時は矢のように過ぎていき、あっという間に約束の「次の休日」になってしまった。
僕は普段学園の寄宿舎で生活しているが、ルディアーノ様からどんな絵を依頼されても対応できるよう、前日画材を取りに久々に実家に戻った。急に実家に帰って来た僕とその理由を聞いて家族が大いに当惑したのは言うまでもない。
当日、僕の実家に何とルディアーノ様自ら侯爵家の馬車で迎えに来てくださった。僕は持てるだけの画材と、男爵家唯一の料理人が早朝からこしらえてくれた郷土菓子を両脇に抱えて、恐縮しながら高級そうな馬車に乗り込んだ。
用意した郷土菓子はルディアーノ様に食べさせるなんておこがましいくらい素朴なもので、男爵領内でとれる豆を甘く煮たものを小麦粉を溶かした生地で包み、厚みのある円型の金型で挟み込んで手のひらサイズに焼きあげた一品だ。
僕が急に実家に戻ってきた上に徴税直前期ということもあり、侯爵家に持参できるような高級な手土産を用意する時間もお金もない、だが手ぶらで行くのも無礼だ、ということで、苦肉の策として母様が考えてくださったのだ。
「受け取っていただけなくても、手土産をお持ちしたという事実が大事よ。受け取っていただけなかったら、これはお前が小腹が空いた時にでも食べなさい」
と母様には言われている。
「本格的な画材だな」
馬車に運び入れた僕の画材を眺めながら、ルディアーノ様が感嘆したように声を上げられた。
「高級品ではありませんが…ルディア―ノ侯爵令息殿のご要望に最大限お応えしたく、持てる限りのものを持参いたしました」
「サイラスでいい。私的な場で爵位で呼ばれるのは好まない。私もそなたをトレスと呼ばせてもらう」
僕の家名どころかファーストネームをご存じなことに驚いた。思わずルディアーノ様に尋ねた。
「私、ルディアーノ――サイラス様に名前をお伝えしておりましたでしょうか」
「調べさせてもらった。頼みごとをする相手の名を知らないなど不敬だからな」
さすが黒騎士様だ。爵位は言うまでもなく、人としての格が違う。
僕は思わず感激しながら頭を下げていた。
そうこうしているうちに馬車が侯爵家のお屋敷に到着した。
さすが侯爵家。とんでもなく立派なお屋敷だった。このお屋敷と比べたら、実家のおんぼろ屋敷なんてまるで物置小屋のようだ。
キョロキョロするのは無礼だと自分に念じるが、品のよい調度品や内装への興味がつかず、僕は視線だけをこっそりあちこちに飛ばして侯爵家のお屋敷を堪能した。
サイラス様は早速、僕を絵を描く部屋に案内してくださった。豪奢な調度品はないが、品のよいサロンのような部屋だった。その一角に高級木材でできたすのこが敷かれている。事前に絵具で汚れたら申し訳ないと伝えていたので、汚さないよう用意してくださったのだろう。ただ僕にとってはこのすのこの木材ですら高級すぎて、汚してしまわないかかえって緊張してしまう。
「画材はそこに置くとよい」
僕は言われるまま、おそるおそるすのこに画材一式を置いてから、手元に残った郷土菓子を躊躇いながらもサイラス様に差し出した。
「つ、つまらないものですが……我が男爵領の郷土菓子でございます……」
「温かいな」
「我が家で今朝焼いて持って参りました。申し訳ありません、本当につまらないもので……」
自分で言っていて恥ずかしくなってきた。サイラス様はおもむろに包みを開けた。親の顔程とは言わないが、今まで数えきれないくらい嗅いできたお馴染みの匂いがふわっと部屋に広がった。
この部屋に似つかわしくない素朴な、悪く言えば貧乏くさい匂いに思わず俯いてしまった僕の肩に、ポンと手が置かれた。反射的に顔を上げると、高貴な笑みを浮かべるサイラス様と目が合った。
「こちらが依頼をした側なのに心遣い痛み入る。後で休憩の時に一緒にいただこう……マーサ、しばらく冷めないように保温できるか」
「かしこまりました」
サイラス様はメイドを呼ぶと彼女に郷土菓子を預けた。
そのやり取りを眺めながら、僕は女子生徒がこぞって彼に秋波を送る理由を完全に理解した。
市井の俗語を借りて言えば、サイラス様は――「マジもんのスパダリ貴族」だった。
◇◇◇
「早速だが、描いてほしいのはこれだ」
サイラス様は赤いビロードの布で覆われた額縁と、封筒サイズの小さなキャンバス、同じく封筒サイズの画用紙を持ってきて机に並べた後、恭しくビロードの布を取り除いた。
現れたのは一枚の肖像画だった。
「――天使?」
そこには金髪に空色の目をした、微笑みを湛えた白衣の人物が描かれていた。髪型的には男性なのだろうが、性別を感じない、発光するような美しさだった。
「――やはりトレスにもそう見えるか」
声色がワントーン下がったサイラス様に、僕はビクッとして頷いた。もしかして答えを間違えたのだろうか?僕は血の気が引いたが、どうやらそういう訳でもないようだった。
サイラス様は俯き加減になって膝の上で拳を握り、しばし震えていたかと思うと……がばっと顔を上げ、次の瞬間目の色を変えて僕の両手を握りしめながら上下にブンブンと振り出した。
「――そうだろうそうだろう!?
この煌々とした髪に瞳!
穢れを知らない微笑!!
控えめな美しさ!!!
まさに天使!!!!
いや、天使の中に紛れたら他の天使が霞む!
やはり天使だよな!両親や使用人に訴えても顔をひきつらせるばかりで、心から同意してくれる者がいなかったのだ。やはりトレスに依頼して正解だった!いやあ今日は佳き日だ……」
「あ、あの、こちらの方は、どなた――なのでしょうか?」
こほんと空咳をして、元の冷静沈着な黒騎士様に戻ったサイラス様は教えてくださった。
この絵に描かれているのはルディア―ノ侯爵家の長男、レイノルド様だそうだ。
僕は初めて知ったのだが、サイラス様はルディア―ノ侯爵家の次男だという。レイノルド様とサイラス様の外見が大分違うのは、サイラス様は養子だから。
サイラス様が黒騎士と呼ばれるきっかけにもなったいわれのない噂は、お二人の出自についてのものだったらしい。
――見た目だけはいい出来損ないの長男と、飲んだくれの没落貴族に売られた養子の次男。
いきなりそんなことを言われたらサイラス様が激昂されるのも無理はない。
「兄様が学園に通わず社交界にも出ないのは先天的な魔力過多症を患っていらして、医者から外出を禁じられているからだ。兄様はご自身の病にも泣き言一つ仰らず、いつも穏やかで天真爛漫で、だがとても聡くいらして、こんな卑しい出自の私に対しても本当の弟のように温かく接して下さって……中身も外見も天使なのだ……あんな爛れた学園にも社交界にも触れないのが正解なのだ……」
「ええっと……お二人のことはよくわかりました。それで、私はどのような絵を描けばよいでしょうか」
「……そうであったな」
我に返ったサイラス様は淡々とご自身の希望を語られ始めた。
依頼されたのは二枚。
一枚はキャンバスに油絵で描かれた、微笑むレイノルド様の御姿。
もう一枚は画用紙に水彩画で描かれた、ステンドグラスの下で祈りを捧げるレイノルド様の御姿。
今日の夕刻までに描き上げるには、かなり集中して筆を動かす必要がありそうだった。
「かしこまりました。ではまずデッサンをいたします。デッサンが出来上がったタイミングでサイラス様にご確認いただき、修正、彩色をしていくという流れでよろしいでしょうか」
「何卒頼む」
サイラス様はまるで高級宮廷画家に依頼をされるかのように、僕に深々と一礼された。
僕はさっそくデッサンを始めた。
依頼された二枚は巷の若い女性の間で流行りの「ブロマディオ」の類だろうと僕は察していた。
持ち運べるサイズのキャンバスや画用紙などに憧れの美丈夫の姿絵を描き、それを本人の分身のように慈しんだり、同じ趣向を持つ女性同士で見せ合ったり交換したり……それがブロマディオだ。
何を隠そう、サイラス様と初めて話した時にうっかり口を滑らせた「売れる人物画」とは、まさしくブロマディオのことであり、何なら過去には依頼でサイラス様を描いたこともある。
僕は今までで一番集中してデッサンをし、時折サイラス様の指示に従い修正を入れた。
昼前にデッサンをあらかた終えた時分で、メイドが軽食とお茶、僕が持ってきた郷土菓子を運んできてくれた。それらが机に並べられた頃、控えめなノックとともに扉が開いた。
「サイラス、お客さま、そこにいらっしゃるの?」
具現化された肖像画の天使が、サイラス様に呼びかけていた。
◇◇◇
僕は慌てて立ち上がった。
「サイラスには来るなと言われていたのだけれど…サイラスが学園の友達を連れてくるなんて初めてだから、兄として是非挨拶をしたくて…サイラスの兄、レイノルド・ルディアーノと申します。サイラスと仲良くしてくれてありがとう」
「いえ、そっ、そんな、こっ、こちらこそ、今日はお招きいただき……」
緊張で何度も噛んでしまった僕ににこっと天使の笑みを振り向けてから、レイノルド様はメイドに声をかけられた。
「これからお昼なんだね、マーサ、僕の分も追加できるかな?」
「かしこまりました、すぐお持ちいたします」
メイドのマーサさんが部屋を出た後、レイノルド様はソファにかけられた。
図らずも三人で昼食をとることになってしまった。
レイノルド様は神々しい見た目にそぐわずとても気さくな方で、僕のような貧乏男爵子息にも至って対等に接してくださる。レイノルド様に乞われて学園でのサイラス様の武勇伝を話すと、レイノルド様は目を輝かせて喜ばれていた。レイノルド様がサイラス様を大切な弟と思われているのが、それだけで十二分に伝わってくる。
レイノルド様は僕が持ってきた郷土菓子にも興味を持ってくださった。
「満月みたいだね。僕もいただいてもいいかな?」
「あの……」
「私が毒味してからです兄様……トレス、気を悪くしないでほしい。客人からの差し入れは品を問わず行っている」
サイラス様は僕に申し訳なさそうに断ってから、郷土菓子を二つに割る。その裂け目から甘く煮た赤豆が顔を出した。レイノルド様は興味深そうに赤豆を見つめながら僕に尋ねてこられた。
「中に赤い豆が入っているんだね、他のも中身は同じ?」
「こちらは白豆、こちらは緑豆を甘く煮たものが入っております」
「へーっ!」
僕の答えにレイノルド様が感心されたように声をあげられた。
サイラス様は千切った一欠片を口に入れ注意深く咀嚼して異状がないことを確かめてから、残りをレイノルド様に渡された。
レイノルド様はそれを躊躇いなくぱくっと頬張られた。
僕は思わずあっと、小さく声をあげた。侯爵家の方に品のない食べ方をさせてしまったかと思ったのだ。
レイノルド様はもぐもぐと口許を動かしながら不思議そうな顔をした。僕は自分の気の利かなさを謝罪した。
「申し訳ありません、カトラリーも用意せず……」
「え?男爵領でも食べる時にカトラリーは使わないよね?これはカトラリーを使ってチマチマ食べたら美味しさ半減だよ……温かいまま食べられるなら、バターや癖のない種類のチーズを中に入れても美味しいかもね。味が濃い総菜を入れたら、冷めても携行食として重宝しそう。飲み物は、紅茶より東方の翡翠茶が合うんじゃないかな」
「兄様、豆がお口許に」
「えっ、失礼……お恥ずかしい」
サイラス様が聖母のような慈愛に満ちた眼差しで、白いナプキンを使ってレイノルド様の口許についた赤豆を拭われている。
――あ、多分、尊いってこういうことなんだな。
中に緑豆が入った郷土菓子をもぐもぐと咀嚼しながら、僕は以前ブロマディオを渡した女性が呟いた言葉の真意がようやく理解できたような気がした。
「長居してしまったね、トレス、楽しんでいってくれると嬉しいな」
「こちらこそ、お心遣い嬉しく存じます」
レイノルド様はふわりと微笑むと部屋を去っていった。
昼食が終わるや否や作業を再開したが、彩色が終わった頃にはすっかり日も傾いていた。
額に浮かんだ汗を油絵具が染みついたスモッグの袖で拭うと、僕は完成品をサイラス様におそるおそる示した。
「いかがで…しょうか?」
サイラス様は真剣な顔で絵姿を見つめていらしたが、やがて口許を手で抑えながら何度も縦に頷かれた。
ブロマディオを見た女性たちと同じ反応に、及第点の作品ができたと僕は安堵した。
「短時間の依頼だったが見事な出来栄えだ。礼を言う――これは謝礼だ」
「えっ、こんな大金いただけません」
サイラス様から渡されたのは、普段僕がもらっている相場の五倍近い金額だった。固辞する僕にサイラス様は首を横に振って僕に金貨袋を握らせた。
「トレスの絵には依頼者――私の願いが見事に投影されている。兄様もトレスの来訪に喜んでいた。どうか受け取ってほしい。そして――また、依頼してもよいか」
「ありがとうございます。もちろんです」
それからあれよあれよという間に僕はまたサイラス様に馬車に乗せられ、気づいたら実家に戻っていた。
狐につままれたような表情をしながらサイラス様からいただいた金貨袋を父様に渡すと、父様はその金額の多さに青とも赤ともつかない顔色をしながら半額だけを受け取り、残り半額は僕の自由にしなさいと返してきたので、ありがたく受け取った。
◇◇◇
後日。
また僕は学園の裏庭でひっそりとデッサンをしていた。先日と同様、ガゼボで談笑する高位貴族の一団をデッサンしていたが、あの時感じたような僻みはない。
新調した画用紙もデッサン用の黒鉛も描きやすく筆が進む。これらの画材はこの前サイラス様にいただいた礼金で購入したものだ。
あの後僕は、レイノルド様が郷土菓子について仰っていたことを母様に伝えてみた。
すると母様はその案をいたく気に入り、翌月には早速領地の関所で、満月焼きと名付けた郷土菓子と翡翠茶を売り出す茶店を開いた。満月焼きは豆に加えチーズやクリーム、味つけ肉など様々な味を用意、お土産用まで用意した。
後にその茶店は大いに繁盛し、モリアス男爵領の財政改善に一役買ったのはまた別の話だ。
「――やはりここにいたか」
聞き覚えのある声に振り返る。
艶やかな黒髪と黒い瞳をした、細身だが引き締まった体躯の美丈夫が立っていた。
彼は僕の隣に腰掛けると、口を開いた。
「また次の休日、一日私に雇われてもらえないか――」と。
※元々ムーンに投稿した作品のスピンオフとして書いていたものでしたが、R要素がなく、キャラの性格も少し本編からずれてしまったため、単体の短編として内容を修正し全年齢作品として投稿してみました。
※カテゴリーがいまいちわからず「ハイファンタジー」としたのですが、もし違っているようならこっそり指摘していただけると嬉しいです。




