書店の置かれた手紙の青空模様は、ガトーショコラの香りのペンと友。
掲載日:2026/02/08
ちょっとした出来心を車を走らすと君は姿を、
風を揺らしたショートカットを駐車場を佇む姿を、
車の暖房のつまみを強めた。
あなたの姿は、今かとまった車は黒の軽を目の前に姿を見せた。
助手席に乗り込んだ私をあなたは、
「待たせてごめんね」と、ハンドルを握った姿に、
座禅を倒すと、車は信号にスピードを落とした。
時の流れと車のスピードを坂道は登るも、
出会いと別れは、
時を流していつかの姿はあなたは姿を隠しても、
君と出会った季節を木の葉の紅葉と道端に流した。
涙の数は、あなたと共に。




