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いつかの君はペンギン好き

「ねね、ペンギン好き?」

「う〜ん…ほどほどだな。」

「そうか〜ほどほどかぁ〜。因みに私は大好きです!」

「へぇ〜帰りに図鑑でも買うか?ペンギンの。」

「図鑑かぁ…私はぬいぐるみ欲しい!」

ぬいぐるみ…高かった記憶があるんだが…

「まぁ、その時決めるか。」

「それもそうか。そうしよう!」

にしても、ペンギンのエサやりショー見るのっていつぶりだっけ…小学生ぶりか?

「ねぇねえ、あとさ、どのくらい?」

目をキラキラと輝かせた彼女が言ってきた。

「えっと、あと数分だな。」

「なるほどぅ…ポップコーン買ってこれるかなぁ?」

ポップコーン?今から?1人で?買ってくるのか!?

「行けなくはない…と思うけど…不安だからついていくよ。」

「え!?いいのぉ!?やったぁ!」

目を離した隙にすぐどこかへ行ってるんだから…

「じゃ!買ってこよ!今スグ!」

そう言ってその場で足踏みをしている。

今にも走って何処かへ行ってしまいそうだ。

「ちょ、急いでもポップコーンは逃げないから!」

「でもペンギンショーの始まりは逃げちゃうよ!」

「だからと言ってそんなに急ぐなよ!」

「はーい!」

そう言って走って何処かへ行ってしまった。

「人の話聞けよ…あんの馬鹿が…」


こんばんは、こんにちは、あるいはおはようございます。秋餅と申します。

いつぶりの更新でしょうか…大変申し訳ない。

更新は無事遅くなってしまいました。

次の更新はいつになるのやら…まぁ、気長にお待ちください。

それでは、さようなら。

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