いつかの君と水族館デート
「なんか、行きたい所とか、ある?」
「あ〜何あったっけ?パンフレット見せて」
「うん。全然いいよ」
そう言って僕はパンフレットを彼女に渡そうとした
「あ、そのままで大丈夫」
そう言って彼女は顔を僕の顔に近づけ、パンフレットで行きたい所を探していた。
「う〜ん、なんだろー…」
そんななか、アナウンス特有の徐々にあがって行く音
が聞こえた。
「ご来場の皆様にご案内です、午後3時30分から、
ペンギンのエサやりショーを開幕します。ご覧になりたい方は、2階ペンギンコーナーまでお越しくださいませ。」
「ペンギンのエサやりショーみよ!見たい!」
「僕も気になってたとこなんだ。行こうか」
「えっと、2階っていってたから、ここの階段登るんだね」
「エスカレーターないのか…」
「ちゃんと歩かないと体力つかないよ〜!」
「それはそうだけど…」
「階段登ったら割とペンギンコーナーすぐだよ!
頑張れ〜!」
「はぁ、も、つかれた、ペンギンコーナー、どこ」
「ここ!」
「え?もうついたの?」
「そうだよ!」
「ショーまでまだ時間あるし、ちょっと休んでよう
僕は階段で疲れた。」
「そうしよっか」
こんにちは、こんばんは、もしくはおはようございます、秋餅と申します。久しぶりの投稿となってしまい
大変申し訳ございません。今後は更新頻度を高められるように努力していきたいと思います。それでは、さようなら。




