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3.15.77 TELEAIB

森での修行パートは終了。

今日はR15のえちえち回です。

 あれから夕食をとって休むことにした真一たち。

 この森での最後の夜である。

 異世界に来てからずっとサバイバルの連続だったこの地獄のフィールドとも、今晩でおさらばなのだ。

 そう思うと少し感慨深くなってくる真一。


 とはいえ遥かに深い思い入れがあるのは、エピーとドリーの方だろう。

 もう何百年もこの森の中で暮らしてきたのだろうから。

 そんなわけで最後の夜はいつもより豪華な夕食になった。


 らしい、、、


「やっぱりコイツがいちばんニャミュ〜」


 と嬉しそうにレインボー大トカゲを食べるドリー。

 だけど真一は一口食べさせてもらったものの、いつもの生臭いゲキマズ肉よりはだいぶマシかな〜くらいでしかなかった。

 ちなみに真一のためにエピーが用意してくれたのは、バナナみたいに房状にいっぱい実がついている、アボカドっぽい味の果物である。

 確かにエピーが頑張って探してくれただけあって、かなり美味しかった。


 食事をしながらエピーに人間の街についてアレコレ聞いてみる。

 だけどエピーたちは1度もこの森を出たことがないらしく、ほぼ何も知らない状態だった。

 逆に真一の方に人間のことを聞いてくる始末である。

 仕方がないのでドリーに人間を食べちゃダメ!といったルールをたくさん教えることにした。

 食事に夢中でちゃんと聞いているのか、極めて怪しかったのだが、、、


 そうして森での最後の夜も、3人でお休みのチューを小一時間ほどしてから就寝である。

 真一が起きて見張り番をするなか、百合キッスに疲れたエピーとドリーが眠りにつく。

 毎晩2人の美少女とキスをしているのにそれ以上は進めないのが、真一にとってはヒドくもどかしい。

 ずっと寸止めオアズケ状態であり、生殺しに近い。

 真一のパーツを見つけて2人と交尾できるようになるのは、いったいいつになることか。


 そして現状ではエピーたちよりももっと早く、真一が一線を越えてしまいそうな相手がいるのだ。


「ぁあんっ♪」


 シンシンちゃんである。

 たまらず変な声を出してしまう真一であった。


 この異世界にやって来てから1週間ほど、シンシンちゃんはほぼ毎日のように真一のアレをおさわりしてくる。

 そしてそれは日を追うごとにエスカレートしていた。

 本日は序盤からフルスロットルである。


 何か熱いローションのようなものをかけられた上で、エロティックな指使いで撫で回される。

 リトル真一はとっくに、マキシマム真一デラックス120%に変形完了していた。

 恐るべき思春期ドスケベ美人令嬢(※真一の妄想)である。

 昨日まではギリギリのところで、暴発を耐えきった真一。

 だけどその我慢も今日は保(も)たないかもしれない。


 それでも真一は、ヒーラーさんの指に優しく触れることだけに集中して何とか耐える。

 そう、もちろん本日も、ヒーラーさんとの交流は続いているのだ。


 俺にとって大事なのはヒーラーさんだっ!

 エロエロ小娘のローション攻撃なんかには負けないっ!


 そう思って必死に耐える真一。

 命の恩人であるヒーラーさん以外に構っている暇はないのである。

 いつも通りヒーラーさんとの、知的でプラトニックで優しい『触れ合い』を続ける真一。

 しかしなんと今夜のヒーラーさんは、予想外なことに昨夜までより大胆であった。


 最初の30分ほどは、指先と手のひらで緩やかに戯(たわむ)れるだけだった。

 だけどそのうちヒーラーさんも気持ちが盛り上がって来たのだろう。

 真一の右手をしっとりと握りしめたり、指を絡ませたりと、熱が籠もってくる。

 そうして自分の顔の頬に当てたかと思うと、、、

 ついには愛おしそうに胸で大事に抱きしめてきた。


 ここまでは今まででも経験が無かったわけではない。

 だけど今日のヒーラーさんはそこで止まらなかった。

 胸の上に押し当てていた真一の右手を恐る恐るといった感じで、ゆっくりとずらすように下の方へと移動させていく。

 すると当然ながら真一の手のひらに、柔らかくてふっくらしたものの感触が伝わってきた。


 美少女おっぱいっ!!!


 人生で初めて体験する極上の手触りに、真一のテンションが沸騰する。

 その間もヒーラーさんは真一の右手を移動させていく。

 片側の胸の真上まで持ってきた真一の手のひらを、両手で上からギュッと押さえこんでくる。

 真一の右手はしなやかな手でがっしりと挟み込まれて、完全にヒーラーさんのおっぱいを包み込む形になっていた。


 服の上からとはいえ形の良く柔らかい膨らみに押しあてられて、真一の頭の芯がとろけそうになる。

 一気に燃え上がってくるような熱さは、真一のものか、それとも柔肌(やわはだ)から伝わるヒーラーさんのものか。

 人差し指の中ほどには、可愛らしい突起状のものが当たる。

 真一は思わず衝動的にソレを摘んでもてあそんでしまった。

 ヒーラーさんがピクっと震えるのが伝わってくる。


 やってしまった!と焦る真一だったが、幸いにもヒーラーさんは嫌がる素振りを見せない。

 それどころか胸に押し当ててくる手の力を強めてきた。


 これ、完全にOKのやつだよな!

 命の恩人であるヒーラーさんが求めてきてるんだっ。

 男としてここで、引き下がるわけにはいかないっ!!!


 真一は右手に力を込めて、ヒーラーさんの胸を掴んでみる。

 柔らかくて弾力のあるソレが、真一の指の形状に合わせて形を変える。

 頬を赤く染めるヒーラーさんの息づかいと体温と鼓動が伝わってくる気がした。


 柔らけぇぇぇっ!

 気持ちいいぃぃぃっ!!


 人生で初めて女の子のおっぱいの感触を味わって、真一の理性が吹き飛んでいく。

 もはや我慢などできるはずもなかった。

 薄いネグリジェのようなヒーラーさんの服をめくりのけるようにして、少女の柔肌に直接タッチする。

 その極上の触り心地といったら、頭がどうにかなりそうなほどだ。


 ヒーラーさんの胸を優しく撫で、そして激しく揉みしだく。

 どんどんと身体を火照らせ、鼓動を早めるヒーラーさん。

 きっとヒーラーさんも思春期真っ盛りで、性に目覚めたばかりの少女だったのだ。

 真一は下半身がジーンと熱く、気持ち良くなっていくのを感じた。


 そんななか、元祖思春期真っ盛り令嬢が黙っているわけがなかった。

 ずっとローションプレイを続けていたシンシンちゃんが、ステージを1つ引き上げる。

 なんと真一の股間のアレが、柔らかくふっくらした2つの『ナニカ』に、両側から挟み込まれたのだ。

 弾力のあるその圧力からして、真一はその2つの膨らみの正体が『アレ』だとしか思えなかった。

 経験したことなどないが、そういう『技』が存在していることは、エッチなビデオなどで良く知っている。


 もしかしてこれが、伝説に聞く『あのプレイ』なのか!?


 右手と違って股間のアソコの感触は、それほど正確性があるわけではない。

 それでもシンシンちゃんから感じる肌触りは、たったいま真一が右手で揉んでいるヒーラーさんの『ソレ』と同じに思える。

 シンシンちゃんの豊満な両胸によって、マグナム真一がサンドされたとしか考えられない。

 そうして真一を挟み込んだまま、2つのたわわな果実が激しく動き始めた。


 なんだこれっ!

 めっちゃ、なんだこれっ!!!


 2人の美少女(※妄想)による同時おっぱい攻撃に、真一は完全に夢の世界にトリップしていた。

 右手と股間に極上の感触を感じて、真一はいま幸せの絶頂である。

 唯一残念なのは、触覚でしか感じられないこと。


 胸を揉まれたヒーラーさんの洩らす、甘美な声が聞きたかった。

 真一のアレを胸で挟み込むシンシンちゃんの、恍惚とした表情が見たかった。

 2人の匂いを感じ、胸を舐めて味わってみたかった。

 触るだけしかできないのが、もどかしすぎる。


 やっぱりテレワークよりもリアルの方が捗(はかど)るんだよっ!

 いや、仕事じゃないんだからこの場合は、テレワークじゃなくて、テレライブ?

 違う、愛撫(あいぶ)してるってことは、これこそが、、、


 TELEAIB(テレアイブ)なのか!!!


 野獣と化しつつある意識の片隅で、そんな馬鹿みたいなことを考える真一。

 そんななかヒーラーさんの『思春期大冒険』は止まらない。

 真一の右手を自分の肌に押しあてたまま、少しずつ下に移動させていく。

 胸にから腹に、腰に、そしてさらにその下へと。



 その夜、真一は耐えきることが、、、


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