Chapter 015.5_キャラクタリゼーション〈閑話〉
キャラ紹介だよ!
【夜の魔女】
本名:フォニア・クニャージ・ツェルノヤール・ピュシカ
※前作の主人公
〇年齢:ナイショ
(前作から逆算すれば分かります!「・・・・ちょっ///」)
〇適正属性:全属性使い
〇発動子:指輪
〇身長:ミニマム(147cm)
〇体重:教えるワケないでしょっ!
(成人男性なら片手で持てるくらい。食後は1割くらい増える
「だーかーらぁー!!・・・もうっ///」)
〇スリーサイズ:大っきい/細い/相応
〇パートナー:
・剣の魔術師ルクス
・天弓の魔術師フルート
※どちらも籍は入れていない。
〇子供:長男 アリュシオン(雷帝の魔術師)
長女 セルディア
次女 リチア
三女 ミーリア
四女 ユキア(終の魔女)
肩書:
①爵位と領地について
祖国エディアラ王国の内戦から逃れ疎開する”条件”として
「ヴィルス帝国の幼女趣味帝王との婚姻」または「爵位と領地の下賜」
どちらか選べと言われ、後者を取った。
「好待遇過ぎっ!?」と、思うだろうケド、
魔王すら倒す魔女と魔術師に恩を売れるのだから安いもの。
実際、フォニアは期待以上の働きをしてヴィルス帝国に比類なき
繁栄をもたらし、不可侵帝国とした。
ロリコンは再び枕を濡らしたが、大臣達は万々歳
②調和魔法
調和魔法はフォニアが編み出した
「魔法を作る魔法」である。
調和魔法”そのもの”は無属性の魔法で必要な魔力も
多くないらしいが、ソコに至るプロセス(魔法を編む行為)が
超難解で誰でも理解できるわけでは無い。
フォニア自身、まだ全容を掴めていない。
可能性と不確定要素に満ちた魔法である。
因みに、フォニアだけでなく7人の「魔導師としての弟子」
(※【七星】と呼ばれている。お米の品種や特別列車
とは無関係)たちも調和魔法を宿している。
みんな変わり者だが、とても優秀。
③月天使 と 月の雫
【月天使】は治癒術士としてのフォニアの称号(?)
【月の雫】はフォニアが開設に関わった薬草師ギルド
のコトである。
後述の章で詳しく説明するので
ここでは割愛。
④現在のフォニア
「・・・ちゃんとご飯。食べるのよ?」
出産に、子育てに、世界の調停者に…
いろいろ経験してフォニアもオトナになりました!
もう、前作みたいな無茶苦茶はしな…
し、しないと
いいなぁ………
【司書】
リブラリアの【司書】について説明します。
異世界地球と同じように、
司書…ライブラリアン…の仕事は
図書館における蔵書の
収集・修復・管理・保全・公開・研究
である。
しかし、リブラリアにおけるソレは
剣と魔法の世界よろしく”魔法じかけ”であり、
【司書】は職業であると同時に称号である。
【本魔法】や【製紙魔法】が示す通り
リブラリアは筆記文化が盛んで
【人生】を【物語】という言葉で表し
ヒトの一生は【紙面】に綴られた物語である…
…という世界観・人生観がある。
そんな世界なので
”物語の集積地”である図書館が神聖視されないワケがない。
司書様はヒトの生き様を見守り、赦し、匿ってくれる
聖職者なのである。
実際のところ、
国や大きな都市・ギルドに行けば【図書館】
や【書庫】と呼ばれる施設があり。ソコの管理人も
また【司書】ではあるが、一般に【司書】といえば
【大図書館】…
①エルフが建てた
②魔法の力で大陸中で出版された本が勝手に集まる
※どんな本でも集まるワケではない。収集には一定の条件があるらしい…
③蔵書には【不滅】建物には【堅牢】の付与がついており頑強
④この図書館の【司書】は大図書館に”暮らしている”
⑤超美人なエルフ女性!
⑥オトナの魅力満載のエルフのお姉様!!
⑦司書様は大図書館に呪われており大図書館から一歩も外へは出られない。
その代わり、大図書館内では【不老不死】で、【無敵】かつ万能。
そんなエルフの【司書】様のコトである。
”エルフの図書館”ではあるが
他種族の力も借りるX級のプロジェクトであり
気軽に建設できるモノではない。
現在のところ
①デュクサヌ・ウェーバル宗主国 に位置する
アドゥステトニア大陸”の”大図書館 と
②沈没都市グローティカ に位置する
パド大陸とヴェルム=ウェルム大陸の大図書館
の2つが発見されている。
フォニアはエルフ族に敵視されている(前作参照)が、
どういうわけか司書様とはウマが合い。
どちらの司書様とも懇意である。
①の司書様は
スタカッティシモ・ライブラリアン・ノルウェ・ポプラ
という1,000歳超えの働き者のお姉様。
「読んでるんだけど?」
「読んでるんだけど。」
②の司書様は
カルマート・ライブラリアン・シャドゥ・ジェミニ
という13,000歳超えのノンビリ屋さんのお姉様。
「…今日も。タコさんご飯に。しようかな…」
2人とも【魔女】の称号を持つ魔術師でもあり
※スタちゃん:【森羅】の魔女
カルマ様 :【珀海】の魔女
司書の仕事には自信と誇りを持っている…が、
”その思い”もまた、
大図書館の呪いである。
フォニアたん。オサレだなぁ…
きっと、侍女様がせっせとお世話してくれる
おかげでしょうね…




