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【完結】「役立たず聖女」だからと捨てられた私を拾って溺愛し大切にしてくれたのは、大国の冷酷非情な竜帝でした~真の聖女の加護の力が失われたと気がついても手遅れですし、助けるつもりはありません~

「ナオ・バトーニ公爵令嬢、おまえを王妃候補から外す。聖女としてもレディとしても役立たずのおまえは、姉に代わって隣国の竜帝に嫁ぐんだ。捧げものとしてな」
アロイージ王国の聖女ナオ・バトーニは、新国王アデルモ・ベルターニからそう宣言され、強国バリオーニ帝国の竜帝に捧げられることになった。
冷酷非情で醜悪と噂される竜帝は、捧げられたその場でナオを「不要だ」と宣言する。それでも、ナオはついて行かざるを得ない。聖女として加護を与えてきたアロイージ王国を追放されるようにしてバリオーニ帝国へと赴く。
そこで、彼女はあらためて竜帝に謁見する。
が、そこには美しくてやさしい竜帝がいた。他者には偽りの仮面をかぶった竜帝は、ナオの前では素顔で接し、彼女を大切に扱い始める。
役立たずと虐げられ必要とされず、愛を知らずどこにも居場所のなかったナオ。そして、不器用な竜帝。
ナオは竜帝と出会ったことであらゆる人から必要とされ、愛されるようになる。
居場所を得たナオと竜帝は、すこしずつ歩み寄り愛を育んでゆく。
※誤字報告ありがとうございます。(1/30)
※全四十一話。捨てられた主人公がヒーローに愛される典型的なストーリーです。ハッピーエンド確約です。微ざまぁあり。ゆるゆる設定、ご容赦願います。
竜帝への捧げもの
2023/01/09 20:09
竜帝がやって来た
2023/01/09 20:10
不要だ
2023/01/09 21:21
バリオーニ帝国へ
2023/01/09 22:07
皇宮にて
2023/01/09 22:08
事情
2023/01/11 22:15
寝坊
2023/01/12 22:13
お茶会への誘い
2023/01/14 21:04
助っ人
2023/01/15 21:04
友人に……
2023/01/16 21:06
妹と兄
2023/01/17 21:15
お泊まり会決定
2023/01/17 22:12
食事
2023/01/18 21:03
ボルディーガ侯爵家
2023/01/18 22:07
パーティーの三日前なのに
2023/01/19 22:06
デボラと宰相の意図
2023/01/20 21:06
ドレスを貸してもらう
2023/01/20 22:03
基本、乗馬服なの?
2023/01/21 21:02
虐待の跡
2023/01/22 21:02
舞踏会
2023/01/22 22:09
ジルド皇子
2023/01/23 21:03
理不尽なる非難
2023/01/23 22:11
竜帝登場
2023/01/24 21:04
フランコが体裁を整える
2023/01/24 22:08
勘違いしているわ
2023/01/25 21:05
お姉様がやって来た
2023/01/26 21:08
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