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反転

作者:
掲載日:2026/04/07

ザーッザーザーッ。

――速報です。超常現象が発生する予報です。時間が反転します。

そう、私の世界は時間が時計にて反転してしまった。

そんな雑でいいのか世界……。

なんて思いながら気づくと、反転したその時の時刻は夜の6時、急に朝の9時になってしまった。

でもその日は日曜日、学校にいかなくていいなんてさいこーと私はごろついていた。

しかし、反転は毎回起こるわけでなく体感数日したらもとに戻ってしまった。

世間の人たちは反転がもう起こらないようにするため、研究を始めた。

しかし、私はまた反転が起こればいいなんて呑気なことを考えながら学校に登校した。

すると月曜日の8時まさかの学校登校中に時間が反転してしまった。

そう、私達はいつ終わるかわからないランダムな反転が起こるまでの間にずっと学校へ閉じ込められることになったのだ。

私は数時間前の考えを愚かだったな……。そんなふうに思った。

だって、一生このままなんて。

い・や・だ――――――――――――――――――――――!

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