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チルドレンバトル  作者: 松川φ(゜゜)ノ゜
7/8

蟷螂飛蝗!

試合の開始時刻が迫る。

教室から覗く2組3組は、かなりわいわいいているようだ。

「それじゃ、A班は全線へ。B班C班はA班と距離をおきつつ進んで。D班は私たちの援護。そしてあなた、すべてをかけるわ。」

「はーい。」

飛蝗はそう返事をして、どこかへ消えていった。


チャイムがなる。

「それでは始めましょうか。前進!よーい!」

「いくよ。前進よーい!」

『始め!』


「こちらC班。負傷者2名。」

「こちらB班。敵の部隊を壊滅。」

「こちらA班。全滅。」

「C班。全滅。」

そろそろか。

そう思い、トランシーバーに叫ぶ。

「飛蝗!今よ!」

「はいよ。」

すると敵が音もなく倒れていく。

「もう少し早けりゃA班くらいは助けられたのにな。」

「いいから!やって!」

「はいはい。分かりました。先生。」

これが作戦なんだ。

みんなには黙ってたけど、ABCが全滅したとしても多少リスクが大きくなるだけで、作戦に支障はない。

飛蝗、あなたにすべてかける。

「おーい、先生。あいつ以外はあらかたって感じだぜ。ちょっくら殺ってくるわ。」

「まって、、、!」

瞬間だった。地面から生えてきたかのように、敵が3人現れた。

「飛蝗!逃げて!」


遅くなりました。

(´Д`)

たまたま読んでいただいたのであれば有難うございます。

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