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チルドレンバトル  作者: 松川φ(゜゜)ノ゜
6/8

蟷螂飛蝗?

倉田公正くらたこうせい、射撃B,近接格闘C,特殊能力判定測定不能。」

「入れてもいんじゃね?」

「簡単に決めちゃだめよ。」

私たちが今何をしているかと言えば、結果的に誰も手は挙げなかったから、みんなの戦闘資料を見て面接をしていた。

「とりあえず三部隊に入って。」

「わかりました。」

今の子で13人め。

みんな成績は悪くなかった。

蟷螂飛蝗かまきりばった、射撃A,近接格闘A,特殊能力判定A。こんな子も4組に?」

「こいつは決まったろ。」

「そうね。あなた、一部隊のリーダーね。」

「うぃーっす。」


数時間後。

「やっと決まった。」

「ふぅ、長かった。」

「ルドなにもしてないじゃん。」

「そんなことはないよ。」

「とりあえず、みんな!今日の闘いは勝つよ。私たちアメリカ軍もとい、4組の汚名挽回するんだ。」

「おー!おー!」

「おーおー。盛り上がってるね。」

タイムリミットまであと二時間。

おーどーめーざしてーまーすー。

たまたま読んでいただいたのであれば有難うございます。

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