嵐のあとに
このページを開いてくださり、ありがとうございます。
これは小説『エンジェル・ネグロ』の世界観から生まれた楽曲です。
物語の中でキャラクターたちが抱える「痛み」「迷い」「信仰」「希望」を、歌として表現しました。
通学中の電車の中でも、家でゆっくりしている時でも、
もしよければ音楽アプリで流しながら読んでみてください。
物語とはまた違う形で、この世界を感じてもらえたら嬉しいです。
嵐のあとに
すべてが闇に包まれ
静けさが僕を閉じ込めた
深い奈落の底で
君の光が届いた
戦う力さえなくても
それでも君の声が聞こえた
嵐のあとには
真実の光が来る
ふさわしくなくても
君は僕を呼んだ
痛みの中で
生きる意味を知った
この傷跡すべてが
語るべき物語になる
越えてきた戦いが
愛を教えてくれた
すべてが終わりに見えた時
君の約束が僕を照らした
嵐のあとには
真実の光が来る
理解できなくても
君の愛が届いた
苦しみの中で
もう一度信じられた
あの光は…
嵐の中でも…
ずっと僕を照らしていた…
ここまで読んで(そして歌詞を見て)いただき、本当にありがとうございます。
この曲は「絶望の中でも光は消えない」というテーマで書きました。
キャラクターたちが戦う理由は、強さのためではなく、
“守りたいもの”を見つけるためです。
もし気に入っていただけたら、ブックマークや感想をいただけるととても励みになります。
これからも『エンジェル・ネグロ』の世界と音楽を、少しずつ届けていきます。
また次の曲でお会いしましょう!




