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「散文書きの独り言」

『ある日の独り言』

作者: 水由岐水礼


あまり好きな曲じゃないのにな

オルゴールの音色だと

どうして こんなに心地好く感じるんだろう?


いつもと同じ旋律のはずなのに

「結構好きかも」なんて

不覚にも 心が好感を抱いてしまった

「ん? 良いんじゃないか」

気づくと 心がとても癒されていた


音色がオルゴールに変わったら

楽曲を作った人からすれば

すごく不満かもしれないけれど

好きじゃなかった曲が好きになっていた


そして ふと思う

そういえば、この歌……

一度も ちゃんと聴いたことがなかったような……

思わず零れる 苦笑い


……そうだよな 手抜きはいけないよな

今度 ちゃんと聴いてみなくちゃな


メロディーだけじゃなく

歌に込められたメッセージも込みで

ゆっくり 心ごと耳を傾けてみよう

そうすれば もしかしたら……

好きだと思えるかもしれないもんな

意外と お気に入りの歌になったりして……


でも、まっ……

やっぱり 第一印象のまま

あまり好きじゃない歌のままかもしれないけどね


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