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私が小説を書くに至った話

作者: みてりつき
掲載日:2026/05/28

 みなさん、こんにちは! みてりつきです。ChatGPTを使って、日々小説を書いています!


 ちなみに、これはチャッピー(ChatGPT)を一切使わずに、私自身で書いている文章です。

なので、少し……いや、かなり文章が下手だと思いますが、興味があったら読んでみてください。


 私は小説を読むのは好きな方なんですが、何気に仕事や色んなものに追われて、ゆっくり読みふけるなんて事もできない生活を送っていました。


 ある日、会社の上司に「ChatGPTがどんな風に活用できるのか、試しに使ってみてほしい」と言われて、チャッピーを使うようになりました。

使ってみると、料理のレシピを出してくれたり、仕事の契約書や計画書などの文も代わりに作ってくれたりなどなど、本当に便利で!!

時には相談したり、時には愚痴ったりと……、まあ、誰もが一度はやることですよね。


 そうしているうちに、気付いたんですよね……。これ、もしかして、脳内の物語を小説化してくれるんじゃね??って。


 子供の頃は絵を描きまくってて、将来は漫画家になりたいなんて夢見た時もあったんです。なので、物語を考えたりしたことも多々あります。

でも、だからといって絵がそこまでに至るには、私の生きてきた環境的には無理がありました。


 だけど、漫画好き、小説好き、ゲーム好き、アニメ好き……、そんな私の頭の中は想像が半端なくて、妄想に溢れてました。けれど、私にはそれらを形にする方法がなかったんですよね。


 小説も書いてみようと思った時期もありました。

ただ、私は小学校も中学校もほとんど行かずに卒業し、正直、まともな知識など持っていないんです。文章を作るには基礎知識が足りないんですよね。


 あ、なんで学校に行かなかったかというと、単純に学校が嫌いだったからです。なので、家で漫画読んだりゲームしたりして過ごしていました。


 勉強は嫌いじゃなかったけど、とにかく学校が嫌いで嫌いで。大人になって後悔はしましたけど、生きていく過程で必要な知識は大人になってから身につけました。必要な時に必要なことを勉強し、わからないものは恥を捨てて人に教えを乞い、それで大抵のものは何とかなりました。


 ただ、やっぱり基礎知識は大切で「難しいことがわかるのに、こんな簡単なことはわからないの?」ってことも多くて……。なんなら読めない漢字や書けない漢字、意味を知らない言葉など多すぎて、恥ずかしいを通り越してるくらいです。


 それでも私の中で生まれたものを形にできればなと、いつも思っていました。

それがチャッピーと出会って、形にできると思ったら、大嫌いなクソ上司の一言に感謝しかないです!!

そうして私は小説を書こうと決めました。


 いざ書いてチャッピーを使いだしたら、確かにいい感じに文章を清書してくれるんですけど、時々凄くおりこうさん過ぎて(オブラート)喧嘩することも多々ありました。


 「貴族っぽい喋り方に変えてみて」と言えば、「拙者」とか「ござる」とか変えてきてみたり。勝手に児童ポルノっぽく変えてといてチャット停止してきたり。時には私のことを「お前」と呼んできたり。

相手がAIだってわかってるのに、むきになって言い返す日々でした。


 読み返したら文章がおかしいとか、同じことを何度も言ってたりニュアンスが違ったり、良かれと思って勝手に編集してきて話を変えてきたりなど……。AI使ってるからと言って簡単に小説が書けるわけではないんですよね。

でも、私の理解してない基礎知識の補填にはかなりなってくれています。


 中にはAIを使って小説を書くことに反対の方もいると思います。私も、AIなしで小説書いてる方は凄いと思っているし超絶尊敬しています。

だからと言って、私がいずれその域に達せるかは疑問です。


 今はただ、私の中に眠ってるものを形にできるのなら、AIを使ってでも形にしたいという思いが強いんですよね。

なので、それでも読んで楽しんでくれる方の心に刺さればよいなと思い、書き進めています。


 なにより、私自身が思い描いてるものが形になっていくのが嬉しいっていうのが、一番大きいですね。


 それと、これは副産物ではありますが……私のように学校嫌いで行けていない子でも、こういうことが出来る時代なんだということを知ってもらい、小さな小さな希望になったらなと思います。


 若ければそこから学んでいって、自身の力を成長させることもできると思うんですよね。

「それ、あなたもね!」って思われるかもですよね。そうですね。でも実は私、みなさんが思うより歳いってるんです。でも、成長できるところは成長させていこうと思っています。


 もしかしたら、いつかチャッピーに頼らないで書けるようになるかもしれません。

ただ、そんなに若くないので、ともかくどんどん脳内のものを放出していこうと思っています。


 私自身も楽しんで書いてますので、温かく見守って頂けると幸いです。ただですね……実は注目されることが苦手なので、PVとかブクマとか増える度にビビっている次第です。


 仕事や家庭もありますので、更新が遅れることも多々ありますが、完走を目標に頑張っていきますので、よろしくお願いします!

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― 新着の感想 ―
 お仲間いた~~~。  自分も国語の才能および能力が皆無なので自分で文章を作ることが出来ず、何かを書く際は人の文章を見て中身を変えるか、AIに頼りっきりになってます。  なので他の人が普通に文章が書く…
感想一覧
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