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炎の鳥 〜愛故に〜  作者: ルースマ
BRAVEJEWEL編
7/22

とある教会にて

JEWELの闘いから数日がたった

あれから街に特に変化はなかった、だが俺に変化はあった

それは圧倒的に技の精度と威力が上昇した事だ、


この街には俺ができる仕事として狩や害獣駆除という物があった、そこで俺の技を試して力を着実につけていった。

狩りをする前にB教会と言うR教会が唯一手を出さない教会がありそこで依頼を受けている


「いつもご苦労様です、では依頼の品しっかり受け取りましたこれが報酬です」


受付嬢は笑顔で報酬金を渡す、ここに来てこのやり取りも慣れたもんだ


「ありがとうございます」


俺は受付嬢から金を受け取り、教会にある酒場の席に座る


「まるでゲームの世界のギルドみたいだな」


正直お金を稼がなくてもここの人達に頼れば生きていける

けどそんな事をするほど俺は人として終わっていない


「家とおっさんの頭燃やしたけどな」


そんな事をボヤいていると店員がこちらに来て水を置き、注文を聞く


「ご注文はいかがなさいますか?」


「お茶とハンバーグ定食で」

「では少しお待ちください」


注文を終わらし店員が置いた水を飲む、あれから色々調べた結果俺が倒したのは勇敢な宝石の名を持つR教幹部の側近で実力もそこそこあったらしい。


俺が倒したことによりBRAVEJEWELはそれはそれは激怒し俺を探しているらしい、相当お気に入りだったんだな

だが幹部となると宝生よりは硬く強いはずだ


だが倒す事が出来れば由実についてなにか聞き出せるはずだ

俺は必ず由実を助ける、次はBRAVEJEWELを倒す!


「あのーお客様?前にも言いましたが教会を燃やす気ですか?」


「へ?」


気がつくと体が力んでいたのか背中から少しだけ翼が生え

拳から火が出ていた


「す、すいません」


俺は火を引っ込めて謝る、これで教会まで燃やしたとなるとマジで俺の居場所が無くなる、気おつけないと


「これはこれは噂の徳郁様ではありませんか」


俺の名前を呼び声をかけてきたのはB教の教祖BLACKだ

俺が宝条を倒した後R教と戦うならと、B教を教えてくれた

B教のトップのBLACK様はR教から唯一守ってくれる教会にすんでいて


そこでB教会の依頼を受ける人間のみを助けている、BLACK様は基本的には誰にでも敬語だ


「BLACK様いつもお世話になっています、今日はどのようなご要件で?」


BLACK様が声をかけるのは珍しい事だ、そういう時はだいたい大事な話の場合が多い、そして今回も大事な話だった


「あなたが探しているBRAVEJEWELの居場所を見つけました」


それを聞き俺は一気に緊張する、BRAVEJEWELの居場所がわかった、それは由実を助ける第一歩となる俺は真剣な表情でBLACK様の顔を見る



どうもこんにちは!作者のルースマです!

急に後書きです!物語とは全く関係ありません!

純粋ね色々あって8月の終わりまでにいっぱい書かないとだめで心が折れそうでも頑張ります!

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