『NITE-誰彼の書-』 第5編 坂田 冬美
『坂田 冬美』
現在30歳、居合道の達人でもあり、大会でも5度の連続優勝を成し遂げている。元レイズ本部第一機動隊隊長
<<これまでのヒストリー>>
・2027年4月にレイズ本部に第一期生として入隊。結とは同期である。
・2028年のイクリミナル砂漠での襲撃事件の際に部下2名を失う。
・その後、1年間喪失状態になり、レイズ本部を退職。
・事件で最重要容疑者として指名手配された仁を本部跡から逃す。
・カルデァルシティの派遣レイズに1年後所属する。
・2029年の冬、相澤 恵美と穂村 仁と再会する。不審な精神的フラッシュバックによる身体の自由を奪われるも、恐怖を克服し、2年間の失意から立ち直る。
<<これまでの活躍する物語>>
2話 政府最高機関犯罪対策チームへようこそ、3話 第一機動隊それは最強を意味する、33話 前夜祭、42話 金色の悪魔、43話 戦慄の曇天、44話 守、45話 非情、48話 静寂のクリスマス、49話 Step!Beat!Spark!、50話 鼻を伸ばした嘘つき、51話 TrueBrave、52話 真実の銃弾...
<<これまでの名言集>>
「私にもいつか、どこかの国の王子様に助けてもらえるような日が来るのかしら。まぁ、王子様は私の方だってよく言われるけどね...」
「なぁっ...お前たちやっぱりぃ...」
「くよくよしてないで、早く立ち上がらなきゃ。落ち込んだっていい。泣いたっていい。また、立ち上がればいいの。それが...」
「ずっと考えていた。自分はただの無能なリーダーなのだと。こんな私に失望して去ってしまう隊員の方が正しい。強いだけのでくのぼうには要はないのだと。でも、今の私には、こんなにもたくさんの頼もしい部下がいる。いいや、仲間がいる。大丈夫...私には4人の心強い仲間がいるのだから...」
「なぁ、守。その銃、どこでゲットしたんだ?それ、あまりにも強過ぎじゃねぇのか?」
「この銃か。前に言った通り、こいつはC地区の大会の優勝景品で手に入れたんだ」
「優勝景品って...豪華というか...なんというか...」
「そうなんだよなぁ。なんか怪しいんだよな...」
「もしかしたら、盗難品かもしれねぇぜ」
「んなっ...?!」
「ふははっ!嘘に決まってんだろ」
「びっくりさせんなよ...」
「...でも、もしかしたら.........」




