オスト大陸戦史叢書
最新エピソード掲載日:2026/03/05
一九四三年、オスト東方大陸北部。
帝国陸軍第七機械化師団は、敵戦線二百キロの奥へ突出していた。
地図の上では勝っている。
だが補給参謀の机の上では、数字が崩れ始めていた。
ガソリン三日。
砲弾一会戦分。
鉄道改軌は一日十五キロ。
戦争の勝敗を決めるのは、英雄でも戦車でもない。
在庫だ。
兵站と輸送から描く架空戦記。
帝国陸軍第七機械化師団は、敵戦線二百キロの奥へ突出していた。
地図の上では勝っている。
だが補給参謀の机の上では、数字が崩れ始めていた。
ガソリン三日。
砲弾一会戦分。
鉄道改軌は一日十五キロ。
戦争の勝敗を決めるのは、英雄でも戦車でもない。
在庫だ。
兵站と輸送から描く架空戦記。
北部会戦 第一巻 『突出 ― 第七機械化師団作戦記録』
2026/03/05 18:14
北部会戦 第二巻 『泥路 ― 輜重兵大隊輸送日誌』
2026/03/05 18:16