不審なメッセージにご用心!
いつの世も詐欺は絶えまじ。よもぎです。
なろう本体から注意が出ていますが、外部サイトに誘導するメッセージが送付される事例が出ているようです。
具体的な内容等は明かされていませんが、書籍化やコミカライズを騙ってのケースが多いのかな?と予想できます。
勿論それ以外のケースもあるでしょう。
例えば新しく出来た小説投稿サイトで~あなたをスカウトします!みたいな。
X(旧Twitter)でもよくある詐欺なので、見知らぬ人から来たメッセージでURL踏んだりするのはやめましょう。
見知らぬ人じゃなくても乗っ取られてスパムしてる場合もあるので、知人友人でも内容をよく見て、本人かどうかを確認してからURLは踏みましょう。
そして本人だと分かってもURLを踏んだ先で個人情報を求められたら速やかにサイトを閉じましょう。
アクセス履歴は残ってしまいますが、個人情報を取られて詐欺られる事態よりはなんぼかよろしです。
メッセージが届いたとしてどうすればいいか悩むかもしれません。
ですがその手の業者に反応する必要はないです。
粛々とメッセージの削除を行い、無視しましょう。
現状、なろう運営はその手の業者への対応を行っているとのことですので、特に恐れることはありません。
もしかするとなろう運営を騙って「あなたのアカウントが危険にさらされています」という不安を煽るメッセージが届いたりするかもしれません。
ですが、なろう自身からその手のメッセージを使用してURLを送付することはないし、外部サイトで決済させたり個人情報を入力させたりすることはないと明記してあります。
規約違反が見つかった場合は該当作品のURLと規約違反の部分を指摘するかもしれませんが、その場合は作品URLが貼られるだけでしょうし、踏んだところで自分の作品なだけなので問題ないでしょう。
利用者で出来ることは、とにかくURLを踏まないこと。以上です。
よもぎは書籍化等にはとんと縁がないので、書籍化のお誘いでURLがあるのか分かりませんが、出版社名と担当者名と一緒にURLついてきたとしても、グーグル検索で出版社を検索して出てきた公式サイトを確認するだけにしましょう。
それでメッセージで来たURLが踏んだ時の色に変わってれば真、そうでなければ黒と分かりますね。
メッセージで人狼ゲームするのもどうよ?と思いますけど、SNSのスパムメッセージの波が遅れて届いたと思えば警戒はなんぼしてもいいですから。
自分の身を守るのは警戒心の強さです。
詐欺じゃないか、と疑う心を持ちましょう。
とうとうなろうにも詐欺業者が目をつけたと思うと寂しいですが、メッセージ機能のあるサイトなのですから一生安全なわけもなく。
運営が頑張ってくれているのは当然としつつも、不審なメッセージが来ても慌てず対処していきましょう。




