表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
パッと読める短編小説集  作者: 犬大好き


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/7

見ているよ

彼、神崎勇斗は「アクア」という都市に住んでいる神崎勇斗はとあるビルで深夜に警備員として働いていた、神崎勇斗は以前はやんちゃしていてお地蔵さんを壊したり神社に落書きをしたりしていた。そのビルの近くには寺があり、薄暗く不気味な雰囲気を醸し出していた、今日もいつもどうり勇斗はビルへ向かった。だが今日はいつもと雰囲気が違っていた


勇斗はだが「気のせいだろう」と思った。そして監視室に入ろうと鍵を開けた、そして席に座りいつもどうりモニターでビルの警備をしていた、ふと机に貼ってあった付箋に目がいった。その内容は「お前は覚えているか?勇斗」勇斗はそれを見てとても驚いて椅子から転げ落ちてしまった。勇斗は直ぐに何の話なのかを考え始めた、だが記憶にないらしい。そうか覚えていないか……。勇斗は心霊じゃないかと考え近くの寺へと付箋を持って向かった。


寺にはまだ帰っていないお坊さんがいた勇斗はお坊さんに頼み込んで付箋を見せた。お坊さんはそれを見た瞬間、顔がどんどん青ざめていき、お坊さんはお札だけを渡して逃げるように帰っていった。勇斗が聞き取れたのは「これは幽霊なんかじゃない…」とだけ言った勇斗は怖がって仕事をほったらかし帰ってしまった…やっぱり彼は本当は覚えているのだろう、私は君が落書きをした神社に祭られている神だよ、勇斗

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ