見ているよ
彼、神崎勇斗は「アクア」という都市に住んでいる神崎勇斗はとあるビルで深夜に警備員として働いていた、神崎勇斗は以前はやんちゃしていてお地蔵さんを壊したり神社に落書きをしたりしていた。そのビルの近くには寺があり、薄暗く不気味な雰囲気を醸し出していた、今日もいつもどうり勇斗はビルへ向かった。だが今日はいつもと雰囲気が違っていた
勇斗はだが「気のせいだろう」と思った。そして監視室に入ろうと鍵を開けた、そして席に座りいつもどうりモニターでビルの警備をしていた、ふと机に貼ってあった付箋に目がいった。その内容は「お前は覚えているか?勇斗」勇斗はそれを見てとても驚いて椅子から転げ落ちてしまった。勇斗は直ぐに何の話なのかを考え始めた、だが記憶にないらしい。そうか覚えていないか……。勇斗は心霊じゃないかと考え近くの寺へと付箋を持って向かった。
寺にはまだ帰っていないお坊さんがいた勇斗はお坊さんに頼み込んで付箋を見せた。お坊さんはそれを見た瞬間、顔がどんどん青ざめていき、お坊さんはお札だけを渡して逃げるように帰っていった。勇斗が聞き取れたのは「これは幽霊なんかじゃない…」とだけ言った勇斗は怖がって仕事をほったらかし帰ってしまった…やっぱり彼は本当は覚えているのだろう、私は君が落書きをした神社に祭られている神だよ、勇斗




