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パッと読める短編小説集  作者: 犬大好き


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数字

 遠い遠い未来に日本中でとある事象が起きていた。それは頭に数字が浮かび上がるそれと同時に「この数字の正体を解明できた者には、願いをなんでも一つ叶えてやろう。」そう空の上から聞こえた。だがこの数字は自分の分しかわからない。だから日本の一部民間企業は番号を「共有し番号の解析をしようそして願いは番号を共有した方々と投票で決めよう」。そう言った私近藤翠はこの組織の幹部をしている。だが私は隠していることがある、それは私は「他の人の番号」がわかるのだ。そして私は色々な人の番号を見るビシッとしている。若手社員の方は「50」。貫禄のあるご老人の方は「64」そして犯罪者の番号も見たことがある詐欺をしていた人は、「362」だが、不可解なことがある社長の番号は、全く見えないのだ。黒いモヤがかかっているように感じる。これは悪いことをした数なのではないのだろうか、だが社長が悪い人には見えない。だけど以前社長に「気になったことがあったら、何でも聞きてくれ」そう言っていた。だから私は社長のところへ向かった。社長は誰かとしゃべっていたそれは、番号を共有した人でその人は「私は願いに、世界が平和になるに投票します。」そう言った社長は笑顔で「わかりました」そう言った、そこまでは普通だっただが今日は違った社長の頭の上のモヤがはれていたのだそこには「15680」と書いてあったそして返事をしたあとに「15681」と一つ増えていた、私は気づいてしまった「この社長はみんなの願いを叶えるには無い」そう、わかった。

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