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パッと読める短編小説集  作者: 犬大好き


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5/7

10では解けないなぞなぞシリーズ

紙とペンを用意してメモをしてくださいあと読みにくくなってしまいました。

私は小学校の先生をしている最近小学校ではなぞなぞが流行っているらしいそして私はとある児童から挑戦状を受け取ったその内容は「僕が考えた3つの問題を解けたら答えの場所に来て。」そう書いてあったそして挑戦状には、この手紙の他にもう一枚あった。その内容は「たぬき」と書いてある

手紙1

たたたたたたたたたたたた2上たたたたたたたたたたたたたたの上たたたたたたたを下たた1上たたき下たたたたたたたたたたむ上たたたたたたたたたたたたたた これは有名ななぞなぞであった気がする。確かにたを抜く…みたいな感じだったと思うそう考えた私はたを抜いてみた「2上の上を下1上下き下む上」どういうことなんだろうまず上、下というのは何のことなんだろうか…そんな事を考えていると児童の一人が「先生!何してるの?」そう気になったように聞いてきた。「今、なぞなぞをしているんだよ」そう言ったそうするとその児童は2上の上を下1上下き下む上とい文字を呼んでこう、言った「これ、五十音順なんじゃない?」私はすぐにその説を考え始めた。まず2、2の上は3だ、ということは一番最初は「3」の、の上は「ね」になるそしてをの下は「ん」だそして1の上は「2」きの下は「く」そしてむの上は「み」これを全部合わせると3ねん2くみになる!私はこの子は天才だと思った。その児童に、お礼を言ったあとにすぐに3年2組へ向かったそうするとその問題を出した児童がいた。「先生よく解けたね!、もっと難しい問題を考えとくよ」そうその児童は言った正直次は解ける気がしない。

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