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パッと読める短編小説集  作者: 犬大好き


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3/7

10秒で読めるシリーズ

3話まとめました

かくれんぼ

僕はかくれんぼが得意だ、だって僕はかくれんぼで見つかったことがない、皆で僕のことを探してるけど見つかることは無い、だって僕はもう死んでいるから

天才科学者

私はこの世の知識を全てまとめたカプセルを作った。それを発表するために、学会でそのカプセルを飲んでみせた。私は情報量に圧倒されて記憶がなくなってしまった。後を世間は私を「天才故に馬鹿な科学者」と呼ぶようになる

既読

私は友達3人ととある心霊スポットへ向かった。その心霊スポットは有名な心霊スポットだった。だけど私含めて霊感がなさすぎて、幽霊はでなかっただけど記念写真を撮ろうという話になり、写真を取ったそして家に帰り私はグループラインに送ったそうすると

「既読4」と表示された。

学校

私のクラスは出席が少し変わっている先生は名前を呼ばず黒板に書かれた名簿を見て判断する

私はクラスでいじめられていた。だから皆私の事を無視する、そして今日も朝の出席確認を先生が取った。「今日は欠席一人だな。」私は違和感を覚えた。周りを見渡したが空いている席はない。みんないる「先生休みはいませんよ。」そう言っただが私は思い出してしまった。私はもう死んでいた

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