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謎のモックン伝説 引きこもり生活のモックンの平穏な日々  作者: 謎のモックン
引きこもりの私
8/17

私の私の謎

「あぁ、今日も家で引きこもりの俺だなぁ」

「家で、自分の部屋で女性でもいたらなぁ」

急に女性から連絡でもあればいいのにと思い、足揺すりとしたり、ハイパークルミとしていた、私だ

今日は、待ちに待った引きこもりの私の唐揚げ弁当の日だった

「あっ?今日、金曜日だなぁ」

「あのAさんなら、今月の初めだから、何かするのか?」

「Aさんのことだからなぁ」

Aさん、内のほうでは、アテナと言われたり、他にもパルテナとも言われたりのみんなのお嬢様、お嬢の1人

私たち、引きこもりルンペンなどにも知られた人はいる、名が知られた人でお嬢様、お嬢ぐらいは知っている人はいる

「また、モックン、可愛い人のことでも考えていんでしょ?」

「モックンは女性に弱すぎるだよ」

「モックンはスケベおじさんなんだ」

「いいじゃんか、俺だってまだ、いい年の男なんだから」と私と私の私で話していた

だが一体、イブ(エバ)の私とは何者だろうか?

私の私とは?

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