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謎のモックン伝説 引きこもり生活のモックンの平穏な日々  作者: 謎のモックン
引きこもりの私
3/17

覚えていることを願う私

「俺のために働け!」

「そんなことがどうした?俺のために働けばいいだよ」

まるで北斗の拳に出てくるモヒカン

「それがどうしたんだ!お前なんて施設やグループホームでも行け!」

とばかり言うセンターのモヒカン

作業所側のマミア的な人は

「モックン自身でどうにかすれば?」

「福祉施設には、もうモックンのことは手におえないから」

私はまるで真夏の世界かどこかへと1人歩くケンシロウのように

「うぅ、うぅう、うぅうう、うぅ」と毎日言うしかなかった

ただ、自分の部屋で

1人、もうすることもないように

ただ、好きだった女性のA、B、C、Dと思うばかりで、あぁ、うぅ、と言うばかりだった

スマホで、AやDと似た女性の顔の画像だけが画像保存場所にあるだけ

「うぅうう、うぅ、うぅう、うぅ」

「A、もう結婚してしまったのか?」

「Dまでも俺を忘れしまったのか?」と1人もがき苦しみながらの引きこもりの私の日々

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