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謎のモックン伝説 引きこもり生活のモックンの平穏な日々  作者: 謎のモックン
引きこもりの私
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私の謎

「モックン、私はモックンと結婚したの」

「えっ?」

「モックンと私は一緒に暮らさなくてももう夫婦なの」

「俺、結婚してたの?」

「そう、もうモックンとは私は結婚しているの」

と私の私が私に言い出した

私は障害者であり、一様数人の女性の関係とあったり、助けと受けている者だ

パーマンに出てくるスミレちゃんのような人もいたり、ドラえもんのしずかちゃんのような人も実はいる

だが、そんなスミレちゃんと私が結婚?

しずかちゃんぐらいの人ならありるかもしれないが、スミレちゃんと結婚なんて・・・・

私の私とは、スミレちゃんのような人なのか?

「モックン、聞いているの?」

「この結婚て考えていても、結婚も実際に知らないからさ、俺の妻て」


「モックンと私、実は会ったことあるだから」

「えっ?」

「モックン、この頃、性的感情高い」

「モックンは、読書家でしょ?もう少し本は読めないと」

「わたしは何者でもありません」

「今年の徹底的にいくから、モックン」

これはツイッターのパーコ

パーコと私の私が関係している?ウッソだー

密かに謎のガール私の私は言うのであった

「私のことは内緒、モックンには」

「モックンの中にいれば、モックンをどこかと見ている者」

私の私とは、スミレちゃんか?しずかちゃんちゃんか?パーコか?はたまたまだ、謎の私の私であった

私の私とは一体誰かは?

それは私の私が知る

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