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謎のモックン伝説 引きこもり生活のモックンの平穏な日々  作者: 謎のモックン
引きこもりの私
14/17

自分のなかの人

「わぁぁ~寝れたところだなぁ一様」

と私は、朝に起きた

今日は、日曜日、それほど変なこともなければ、天気が良ければ、いい天気かなぁと思う時、散歩にいきやすい時だ

「また、本が読めるようになってきたな」

「今日も銀河鉄道999でも読もう」

カチ、カチ、カチ、カチ、カチ

と置時計の音がなる

前に100円で、ホームセンターで買ってきた時計のことだ

あたまのなかの私が

「お前なんて知るか」

「お前なんかぼっちでいいだ、いー」と朝からうるさい

人というのは、人がいる時といない時とあり

自分だけしか自分のなかにいると思える人もいれば、思えない人もいる

「モックンのことなんて知らない!」と私の私が言っていた

なら、1人にさせてくれよと思えてくる私だが

人は1人で、生活ができない、生活がしずらい人には、人は自分のなかには、現れる、作られてしまう

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