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暇人の私
えっ?と思わせた
AさんとBさん、私の子供の頃の幼なじみ
もう、会わなくなり、顔も見ずの10年以上
人というのも、もう10年以上と会わなくなると、自分のなかでの名が残る思い出だ
人というのは思いや考えで自分のなかに残れば存在続ける、生きている
「この頃、暇だなぁ、俺」
「家でいつも読者している、俺だなぁ」
「なか卯のカツ丼食べたいなぁ」と思っていた、1人自分の部屋で思う時
カーッカーッカーッとカラスの鳴き声と聞こえて、部屋はシーンと
ただ灯油ストーブが音とたてていた
カァ~カァ~カァ~とカラスの鳴き声が聞こえくると
「俺としてはすることがなにもないままだなぁ」
「ただ、スマホで小説家となろうしかすることないなぁ」と思っていた時
本でも読むかとする気が出てきた
電子書籍で、松本零士SFシリーズ銀河鉄道999と読んでいた
この頃の私の一つの楽しみ漫画だ
あの星野鉄郎の機械の体とただでもらえる惑星に目指して、目的、目標と諦めない思い
天然者の主人公の星野鉄郎
「あぁ、これぐらいしか俺として漫画は読めないか」
「もういい年しての若い時の気持ちや考えも段々と変なおじさんだなぁ、俺は」
「ふぅ~まだ、春と来たばかりだ」と思うのであった




