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【プロットタイプ】次の一手

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/10/12

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

賢いからと言って、社長やら大物になれる訳じゃない。

其れはもう分かってる。

私はそうした意味で、賢くない。

人は生まれながらにして平等ではなく、ある程度の結果は生まれ付き決まっている。というのが私の持論である。反論意見が有るなら『あーそうなの?』程度に留める程度の。

どれだけ頭が良くたって、才能があったって、私は社長になれないし、1龍のクリエイターにはなれないと思っている。

私が持っている知恵は、この世界で狂う事も目立つこともせず、『普通』というカテゴリに擬態して生きる事なのであるから。


頭が良いと言われた事はない。親からただの感想で『頭良い〜!!』と言われた事があるが、あれは考慮に入れていない。高々筋道提示して、一人の人間を納得させたぐらいで、驕るつもりはない。

だから常に考えているのである。本当の意味で『頭が良い』とは、大多数を黙って威圧する程の『頭の良さ』とは何か。と。

けれども私にはそんな頭抜けた頭の良さなんてものは無いのである。ノーベル賞取るほどの天才でもないし、企業する程のノウハウもない。IQだって高くないし、一流大学の出身でもない。

ただあるのは、自分が『おかしい』と認識して、自分の立ち位置を認識し、適当に演技して自分を楽な立場に置くこと。ただそれだけである。

「人は生まれながらに平等ではない。ある程度の結果は生まれつき決まっている」

「なんだお前、努力論は嫌いか」

基本的に無表情。この世界にハナから期待してない。みたいな冷めた代表が、ニヒルに笑った。

本当に期待してないんじゃない。腐った世の中であるからこそ、その中の『玉』を探したい。そうした意味での笑みのように見えた。お前はどっち側なのかと。

「嫌いじゃないよ。ただ私が社長になるには、何よりもギャンブル基質というか、無謀とも言える『度胸』がない。社長になるには多くの責任がある伴う。自分だけどうにかすれば良いって世界じゃない。私には其れがない。圧倒的に、ゼロに近く存在しない。

なんだってそうさ。何かしらの大物になるには総じて知恵だけじゃ足りない。それなりに大きな賭けに出る事も必要なんだ。私には其れが出来ない」

私に出来るのは、ただ周りを見て、相手の心情を観察し、そこから『自分の』次の一手を見ることだけ。ただ『自分が』ある程度生きやすくする術しかない。

賢くはないと何度も話した通り。

一流大学に合格する。

IQがめちゃ高い。

ノーベル賞取る。

企業するノウハウ。

そんなものは私にはありません。


あるのは人間間に働く空気感とか力関係とか見て、如何に自分が『生きやすい』様に振る舞うか。

って賢さだけ。

周りもやってるでしょ? そんなの。

ただ人より少しだけ理論的に『気に入られる』ように振舞ってるだけ。

だから『平均だよ』『普通だよ』『賢くないよ』と言ってるだけ。


んで、私の中では、社長になる人って、頭の良さだけじゃないと思ってるんですよ。

一番必要なのは多分度胸。

数人、数十、数百という人間の責任を一人で負えるか。

何かあった時、倒産した時、其れを抱えられるか。

別に抱えんでも『病まない』か。

これかなぁって。


私には一切ないもの。

道を聞かれて答えて、その人がちゃんと目的地に着くまで見てないとマジで不安。

ずっと考えてしまう。

そんな私が、私以外の責任取れるかって言われたら無理なんですよ。

そんな度胸ない。


だから私は社長にならないし、なれない。

なる前に病んでしまう。

強いギャンブルに挑める程の、度胸がないと無理。


自分の人生ニリスク負うつもりは無いよ。

ギャンブル嫌いだから。

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