第五章71 【12月25日/初等部4年生活動中】10/【姫神魔】から【姫超謎】への道
【5周目】から【7周目】の【選ばれし者】の中で最強の力を持つとされる、【UMA/UNIDENTIFIED MYSTERIOUS ANIMAL(謎の未確認動物)/幻獣?】を化身として顕現させる【7体目の御神体】と【札】を化身として顕現させる【7体目の怨魔体】と契約した【24作の奇跡物/奇跡を引き起こして出来た物】と【13作のスーパーオーバーテクノロジー/現代科学を超える技術(極超巨大ロボットやウルトラアブソルートコンピューターなどの開発)】を作った【銀髪の少女/フェアリア】の作り出した【超造人間】名前が変わると姿が変わる存在で現在、【ヴィナフェリア・エクセリア・トゥルーヴェリティ】の覚醒は【神魔】も注目していた。
【神魔】は【1周目】から【4周目】の覇王となった人間が神格化した存在だが、自身の立場を脅かす存在の1つとして、【超造人間/姫神魔】として自分と同等の存在と定義している。
さらに、【姫超謎】と言うもっとよく解らないものに進化?しようとしている。
その【姫超謎】こそが、人間の手で人工的に作り出された【超巨大な謎】である。
【祈清】の決めた定義の1つである【超度】と【謎度】で計れる【超様謎】に相当する【人造超様謎/造超謎】が【姫超謎】である。
【情報】を【引く】と言う屁理屈の様な理論で構成されており、人間に解らない事が正常であるとされる存在。
近いイメージで表現すれば、虚数iを用いるなど抽象的な表現である【量子力学的な考え】と言えば納得していただけるであろうか?
それが、【姫超謎】である。
何故、【姫超謎】には【姫】とつくのか?
それはそれに傅く存在?が居るからである。
【姫超謎】はそれに従う【家臣】が存在する事で自身の存在を維持すると言う【間接存在】である。
【姫超謎】の力は【家臣】そのもの。
その【家臣】の事を【マスコット・パーティズム】と呼んでいる。
これを近いイメージで表現すれば、【個人】を楽しませるためだけに存在する【サーカス】や【雑伎団】と言うのが的確かも知れない。
【マスコット・パーティズム】は、
【マンデー・ムーン】、
【チューズデー・ファイア】、
【ウェンズデー・ウォーター】、
【サーズデー・ツリー】、
【フライデー・メタル】、
【サタデー・ソイル】、
【サンデー・サン】、
の7隊で構成される。
1隊辺り10名以下の数名となっている。
が、これはプラス7軍である。
上には、
プラス6軍、プラス5軍、プラス4軍、プラス3軍、プラス2軍、プラス1軍の隊が存在し、隊のレベルが上がると【姫超謎】のレベルも上がる。
また、1軍の上に、プラマイ0軍が存在する。
そして、プラス7軍からプラマイ0軍の8つの軍はレギュラーではない。
レギュラーと呼ばれるのは【マイナス軍】と呼ばれる【マスコット・パーティズム】である。
下から、
マイナス1軍、マイナス2軍、マイナス3軍、マイナス4軍、マイナス5軍、マイナス6軍、マイナス7軍の7つの軍が存在し、それがレギュラーと呼ばれている。
成長する度に、上の軍にメンバー構成が変わっていくと言う【姫超謎】を存在の象徴とした【間接存在】。
それが、【姫超謎】である。
人工的に作り出せる限界ギリギリの【超越】と【謎】を体現させた存在となる。
【ヴィナフェリア】は現在、【ファイナル・フラワー・ウィッチ】をその美貌で従わせているが、彼女達はこの【マスコット・パーティズム】には含まれない。
【ヴィナフェリア】がプラス7軍の【マスコット・パーティズム】を得た時、【姫神魔】と言う立場から【神魔】が脅威を抱く、【姫超謎】へと進化するのである。
【双子の人造人間】には悪いが彼女達と【ヴィナフェリア】では役者が違うと言えるほどの力を彼女は有している。




