第33話 オイル
早朝の静けさの中、馬車の車輪が砂利道をガタガタと音を立て進む。
一の鐘までにオタラに到着するよう、
夜明け前に難民キャンプを出発したこともあり、
カーリナは鋼鉄の槍を抱えるようにして荷台の隅で眠っている。
馬車の荷台で揺られながら、爽やかな朝の空気を感じつつ、
朝焼けに照らされて輝く剣に向かって鑑定スキルを使う。
鋼鉄の剣+1
んー、何がプラスされたのだろう。
アイノさんが研いでくれた剣に謎の表示「+1」が現れるようになった。
一意専心でアイノさんが研いでくれた成果だと思うが、
何度鑑定しても「+1」と表示されるばかりで、
それ以上の情報は何もわからない。
昨日、ローレンツと自分が風呂に行っている間も、
アイノさんは鋼鉄の剣を研ぎ続けていた。
自分たちが工房に戻ってからもその研ぎは続き、
隣で酒をかっくらい騒ぐローレンツを気にも留めず、
一心不乱に研ぎ続けていた。
作業が終わったのは昨夜遅くのことだった。
どれだけ研ぐのだと心の中で突っ込み、
一回り小さくなったのではと心配したが、
そんなことはなく長さは元のまま、
重さも……変わりない。
単純に考えると「+1」の表示は切れ味、
つまり攻撃威力の上昇を示しているのだと思うが、
どうすれば確かめられるだろう。
同じ鋼鉄の剣があれば良いが、
カーリナが持っているのは鋼鉄の槍だし、
比較対象がないので確認の術がない。
ただ、あれだけ時間をかけたのだから、
さぞかしその効果たるや絶大なものだろうとつい期待してしまう。
しかし、その反面、アイノさんは鍛冶師Lv.1らしいので、
過度な期待は控えておこう。
まぁ、「ワレモノ」や「天地無用」といった、
荷物の注意書きシールと同じく、お守り程度だと認識しておくか。
それにしても……あー眠たい。
昨日は、アイノさんが黙々と作業している横で、
夜遅くまでローレンツの酒に付き合わされた。
ローレンツのおかげでオイルの代替品が手に入ったこともあり、
勧めてくる酒を無下に断ることはできなかったのだ。
虎になったローレンツは、
自身の師匠であるグランドマスターについて話していた。
グランドマスターは鍛冶師ギルドで一番エライおっさんだが、
ただの年功序列による名ばかりの称号ではなく、
数々の開発品を生み出した高い功績によって与えられたものだと言う。
例えば、キュメンでローレンツと使った『糸の鍵』は、
グランドマスターが作製したものだ。
これ以外にも幾つも鍵を考案していて、
近年では魔物の魔法攻撃と防御を下げ、
自身の魔法攻撃と防御が上がる『天国の鍵』なるものを開発したそうだ。
最近は古い文献で見つけたという、
魔獣に変身できる指輪の合成に取り組んでいるらしく、
ローレンツ曰く、完成すれば国宝級は間違いないとのこと。
そんなグランドマスターから、
マルッティが貰って来たオイルの代替品は『燃える水』という物だった。
透明な容器に入った代物で、白と黒と呼ばれる二種類が存在するらしい。
大きさは小指程度で、見た目は密封されたガラス管のようなアンプルだった。
だが、人が詰め替えたわけではなく、
このアンプルの状態で魔物が落とすそうだ。
鍛冶師ギルドへのお使いから帰って来たマルッティが、
白と黒を各5本ずつ、計10本持っていたのを見て、
ローレンツがマルッティを小突きながら、
「もらい過ぎだ」と注意しつつも、全て受け取った。
ローレンツが「多分ダメだ」と言いながら黒の方を一つ手に取り、
容器の先を折って、逆さまにして液体を出して見せた。
黒の燃える水は粘度が高く、鼻の奥を刺激する嫌な臭いがした。
こんなモン、絶対に使いたくない。
一方、白の方はサラサラとしていて刺激臭もない。
これならばとライターに補充し着火してみると、
バチバチと音を立てながら小さな炎が揺らめいていた。
不安定ながらも火が点くことが確認できたので、
残り4本の白を全てローレンツから譲り受けた。
***
どうやらオタラの小迷宮に到着したようで、
馬車が止まると、御者のクリスとキャットが荷台へとやって来た。
「お疲れさまでしたヒデキ殿。無事オタラに到着しました」
そう言うとクリスとキャットが荷台から荷物を下ろし始める。
馬車から降りたそこは、周りを生い茂る木々に囲まれた草むらで、
視界に映るのは、古墳のように地面から突き出た迷宮の入口と、
その近くに騎士団が建てた小屋だ。
「カーリナ、まだ一の鐘はなってない?」
「ふぁーい、もう少しといったところですかね」
背伸びをしながらあくび混じりにカーリナが答えた。
クリスとキャットはせっせと荷物を小屋に入れ、
棚の決まった場所に生活必需品を並べ、台帳に何やら記入している。
小屋への搬入が完了するとクリスが話しかけて来た。
「ヒデキ殿、もし足りない物がありましたら、この台帳に書き留めてください。
明日の朝、後方支援部隊が確認しに来ます。
その際、ゲートを使ってやって来るので、
ゲートの前に荷物は置かないよう注意願います」
「ゲートでって、難民キャンプとは繋がっていないはずじゃ」
「はい、ゲートは現在準備中なので難民キャンプからではなく、
後方支援部隊は近くのヴァルケアから派遣されます」
「必要な物があれば何でも書いてもいいんですか?」
「ええ、足りない物があれば補充します」
台帳にタバコと書けば補充してくれるだろうか。
いや、クリスは補充するのは足りない物と言っている、
つまり、棚に並べた生活必需品だけしか補充されないだろう。
でも、これは団長命令ですと嘘の補足を書けば騙せるかもしれない。
確認に時間がかかるだろうから、そうやすやすとバレることはあるまい。
ただ、バレた時のことを考えてやめておこう。
クリスとキャットが準備し、四人で朝食を取った。
明日からは自分とカーリナで食事の支度をしないといけないのか、
違う、本日の昼食からか!面倒だな。
近くに飲食店があれば便利なんだがなー、
そもそもこちらの世界には食堂はあっても、
元の世界のようなファーストフード店はないだろうな。
あれば絶対に通い詰める自信がある、
生娘ではないがシャブ漬けにされる覚悟だ。
ゆくゆくは飲食店を開くのもいいな。
いつまでも冒険者稼業を生業にできないだろうし。
落ち着いたら、将来設計を立ててみるか。
食事が終わると、クリスとキャットは馬車の準備を始めた。
直ぐに難民キャンプへ戻るようだ。
「ヒデキ殿、では我々は難民キャンプへ戻ります」
「クリスティーナさん、キャットさんありがとうございました。
お二人共、帰りの道中、魔物にお気をつけください」
「ありがとうございます。ヒデキ殿もご武運を。
討伐期間が終了する5日後にお迎えにあがります。
恐らく、その頃にはキャンプにゲートが設置できていると思います」
帰る頃にはゲートが使えるようになるのか、
いわば瞬間移動なので、馬車移動よりもはるかに時短ではあるが、
あのゲート酔いを考えると億劫だな。
「じゃーねー、カーリナ!気を付けてね」
「うん、ありがとうね。キャットも気を付けて」
「(そうじゃなくて、ヒデキ殿に変なことされないように気を付けてね)」
「(それは大丈夫だよ、師匠はボクを女として見てないから)」
「(えーそんなのわかんないよー。
だってヒデキ殿って、すっごくスケベそうな顔してるよ)」
「(ハハハッ、確かに)」
カーリナとキャットが自分をスケベだと話をしている、なにやら楽しそうだな。
こちらに背を向けてヒソヒソと会話しているが、詰めが甘いぞ丸聞こえだ。
そういうのは本人に聞こえない所でやって欲しいものだ。
騎士団詰所で誘惑に負けてキャットを部屋に誘ったばっかりに、
いつまでもいつまでも女の敵扱いを受けるのか。
クリスも聞こえているようで、顔には困惑の色が浮かんでいる。
否定しない所を見ると、クリスも自分をスケベだと思っているのか?
帰りの馬車で話題になりそうで嫌だな。
クリスたちの馬車を見送った後、
小屋にあった地図をカーリナに持たせ、いざ迷宮へ。
ここオタラの1階層の魔物はカエル。
Cランクの魔物はジャイアントトードという、
イボイボが付いた黄褐色の巨大なヒキガエルであった。
その皮膚はヌルヌルでオイリーだ。
時折、その巨大な目をまばたきさせ、
口は真一文字に結んだまま、こちらをじっと見つめていた。
「カーリナ、あいつの攻撃は?」
「ジャイアントトードは舌で攻撃をしてきます」
「そうか。じゃあー、カーリナが相手してくれ」
「わかりました!」
カーリナが鋼鉄の槍を構え、ヒキガエルに向かって突進すると、
高速で舌を伸ばし反撃してきた。
鋭い音を立てながら舌がカーリナに向かって伸びるが、
素早く体をひねってカーリナがかわすと、
空を切った舌は地面に激突した。
ガロガロロ……
ヒキガエルは低い唸り声を上げ、その巨大な体を震わせながら舌を引き戻し、
再びカーリナへの攻撃の準備をしている。
しかし、ヒキガエルが再び攻撃を仕掛ける前に、
カーリナが先手を取って槍を突き出した。
ガロッ!
鋼鉄の槍がヒキガエルの体を貫くと、
ヒキガエルは断末魔の叫びをあげ黒い煙へと変わった。
カーリナの動きは無駄がなく見事なものだ、自分は技術面では勝てないな。
「どうだった、カーリナ?」
「簡単でした。ジャイアントトードの動きは単調なので予想しやすいです。
それに一撃で倒せるのは助かります」
カーリナは自信に満ちた表情で答えた。
単調?確かに舌がまっすぐ伸びるだけの攻撃かもしれないが、
自分はあの高速ベロを避ける自信はない。
もしかして、自分ってカーリナの足手まといなのでは……
いや、カーリナが一撃で倒せるのは自分のユニークスキルのおかげだ。
自分あってのこの結果だ、足手まといなんてことは……ない……よね。
「よし、この調子で進もう。次も頼むよ」
「はい、わかりました師匠!
あっ、これドロップアイテムです。どうぞ」
カーリナが差し出したのはぺらっぺらのアイテム。
鑑定スキルを使うと『蛙の皮』であった。
中間の部屋までの道中、
カーリナの槍が閃くたびに、ヒキガエルたちは黒い煙となって消えていく。
次々と現れるヒキガエルたちを、
次々とカーリナが倒し、
次々と自分がドロップアイテムを拾う。
部屋で一服して小休止、Bランク魔物についてカーリナから説明を受ける。
Bランクはトキシックトードという、またも巨大なヒキガエルで、
ヌルヌルの赤銅色の体にイボイボが付いている。
トキシック?今度の魔物は暴言を吐いてくるのか?迷惑な奴だな。
部屋を出ると早速、迷惑系ヒキガエルに遭遇。
「カーリナ、あいつもいけそう?」
「問題ありません、師匠。ボクに任せてください」
「こいつはどんな攻撃をしてくる?」
「えっ、ちょっと待って下さい。えーっとですね」
カーリナが迷宮の地図を見て答える。
自分で聞いておいてなんだが、これは危険な行為だと気付いた。
まだ1階層だからとは言え、相手は魔物だ、
対峙してから調べるようでは遅すぎる。
事前に予習しておかなければ。
改善点として昼食時にカーリナへ伝えておこう。
そう昼食時に……準備するの面倒だなー。
「このトキシックトードも舌で攻撃してくるようです。
あっ、毒攻撃があるようです」
「毒!?」
迷宮の地図を見ながらカーリナが続けて答える。
またも魔物から視線を外している、気が抜けているぞカーリナ。
一度ならず二度までも、これは昼食時に注意だな。
そうだ、反省させる意味で昼食の準備をカーリナに押し付けよう。
なんだかんだ理由を付ければ、昼食の準備から逃げられようぞ。
「舌先に毒の粘液が付いているようです」
なるほど、ヒキガエルは舌先野郎で、暴言ではなく毒舌を吐くのか。
どっちにしても迷惑系に変わりない。
「わかった。じゃー毒攻撃に気を付けて戦ってくれ」
「はいっ!」
カーリナは元気に返事をすると、槍を構え毒舌ガエルへ向かい突進した。
カーリナを迎え撃つべく、毒舌ガエルは赤銅色の体を震わせると、
舌を高速で伸ばして攻撃してきた。
カーリナはその動きを見逃さず、
素早くバックステップしながら槍でその舌を薙ぎ払う。
舌は地面に激突し液体が辺りに飛び散った――あれが毒の粘膜か。
毒舌ガエルが舌を引き戻すのに合わせて、
カーリナは距離を詰めると、その口元を下から上へと切りつけた。
ガッ!
毒舌ガエルは舌先を出したまま体をのけぞるが、まだ煙にはならない。
白い腹が少し見えただけだ。
舌が口に収まらないのか、苛立ちの鳴き声を毒舌ガエルが発した。
ガロオロロ……
舌先がペロッと出たままの毒舌ガエルにカーリナが槍を振り下ろす。
ゲコッ!
間の抜けた断末魔の叫びと共に毒舌ガエルが黒い煙へと帰った。
「さすがだ、カーリナ」
「ありがとうございます、師匠」
「ドロップアイテムは……ん?これかな」
貝殻が二枚落ちていたので、拾ってカーリナのリュックに入れた。
***
カーリナが毒舌ガエルたちを蹴散らし、2階層へとやって来た。
少し前に二の鐘が鳴ったばかりらしいので、
昼を知らせる三の鐘までに3階層到達を目標とし、
地図を頼りに迷宮を進む。
2階層の魔物はスライム、難なくCランクのブルースライムを倒し、
中間の部屋を経て、Bランクのパープルスライムを倒しながら先へ進む。
キュメンの迷宮で初めて遭遇した際は、
パープルスライムの毒攻撃に怯えていたが、
もう幾度となく戦ってきた相手だ、そうそうに毒攻撃が無いことも知っている。
なので、ここは自分の出る幕ではない。
全てカーリナに相手を取らせた。
迷宮では気を緩めてはいけないな、
カーリナがパープルスライムの毒攻撃を受けてしまった。
慌ててカーリナのリュックから毒消し草を探すも、
ドロップアイテムでいっぱいで直ぐに見つけ出せずにまごついていると、
カーリナが毒に苦しみながら毒消し草を取り出し、自ら解毒した。
んー、なんかあれだなー、自分って活躍できていないなー。
解毒できたとは言え、次もカーリナに戦わせるのは酷だ。
それに師匠が師匠たる所を見せつけなければ、
そろそろ見限られそうだ。
「カーリナ、次の魔物は自分が相手するよ」
「ボッボク、まだやれます。さっきは隙を突かれただけです」
「その隙が命取りにもなりかねない。
毒が無くなったとはいえ、体力回復のため一回休みなさい。
これは師匠命令だ」
伝家の宝刀の『師匠命令』を発動し、師匠たる所を見せつけておいた。
次は自分が魔物と戦うと言ってみたものの、
直ぐに3階層へ続く階段に辿り着いてしまった。
んー、階段を下りたら発動は解除かな?
「カーリナ、もう3階層だけど――」
「師匠!何か聞こえませんか?」
「ん?知ってるでしょ、自分は迷宮の鐘の音は聞こえないよ」
「鐘じゃないです。鐘ではなくて……」
カーリナが手を耳に当てているので、自分も目を閉じ集中してみると、
ダダダダ
確かに何か聞こえる、これは足音?
「師匠、後ろ!魔物です!」
カーリナが槍を構え叫んだ。
振り返ると通路奥から、全身青色の筋骨隆々の人?がこちらに走って来る。
「カーリナ、あいつは?」
魔物の情報を聞こうと視線をカーリナに送った次の瞬間、
天地がひっくり返り背中に激痛が走る。
やばい、痛みで気が飛びそうだ、それに何だか重いぞ。
目を開けると青色の顔と目が合った。
その青色の顔は目も口も鼻もない、なので目ではなく顔と目が合ったのだ。
これは人ではない、魔物確定だ――カーリナも魔物だと言っていたし。
何がどうなった?状況が理解できない。
仰向けになっている自分に魔物が覆いかぶさっているのか?
直ぐに立ち上がらなければ、
自分の上に乗っている魔物を両手で払いのけたが手が滑った。
うそーやだー。
「師匠!」
カーリナが一撃を加えたのか魔物が怯み、
魔物との間に隙間ができたので体を滑らせ立ち上がった。
目の前で人型魔物がゆっくりと体を起こす。
青色の全身タイツのような見た目だ。
青色変態に武器を構えると、手が滑り鋼鉄の剣を落としそうになった。
手がヌメヌメしている、これもこいつの攻撃か?
視線は青色変態に向けたまま、カーリナに確認する。
「カーリナ!状況説明を頼む、どんな攻撃をしてきた」
「師匠は抱え上げられた後、そのまま地面に叩きつけられました」
抱え上げ叩きつける攻撃か、青色変態に鑑定スキルを使う。
ボディスライム Lv.12
どこがスライムボディなのだ、青色変態はマッスルボディだぞ、
それに体がやけに光沢を帯びている、
ん?こいつ全身にオイルを塗っているのか?
だから触った手がヌメヌメしたのか。
全身にオイル、どっかの国の伝統的な格闘技で似たようなのがあったな。
確かあれは――
過去の記憶を呼び起こしているところに、
青色変態が身を低くして突進してきた。
剣を振りかぶるも間に合わない、寧ろ体ががら空きになってしまった。
自分の股間に青色変態が右腕を差し入れ、左手は肩口を掴んできた、
あ!?これって……
気が付くとまた仰向けになっていた。
ボディスラムだ。
鍵
第二の鍵:鍵師によって作られる魔法の鍵
効果によって下級、中級、上級、最上級に分類される。
下級:魔物がドロップする素材を使用して作製
中級:下級の鍵の効果を上げる、または新たな効果を付与する
変態というスキルを使用することで作製可能
上級:二種類の中級の鍵を合成し、新たな効果を付与する
合鍵というスキルを使用(最上級と区別のため貝合わせとも呼ばれる)
最上級:二種類の上級の鍵を合成し、新たな効果を付与する
合鍵というスキルを使用(上級と区別のため合掌とも呼ばれる)
鍵の進化:下級から中級、中級から上級、上級から最上級に変わることを指す
天国の鍵
近年、鍛冶師ギルドグランドマスターのヴィクターによって考案・作製された鍵
金の鍵を黄金の鍵へ変態、銀の鍵を白銀の鍵へ変態、
黄金の鍵と白銀の鍵の貝合わせより天国の鍵が合成される
永劫回帰の鍵:最上級の鍵でありヴィクターの最高傑作
魔物設定
ジャイアントトード/giant toad
系統:両生類 種:カエル ランクC
弱点:火 耐性:水 特殊:毒
攻撃:舌攻撃
特徴:巨大な黄褐色のヒキガエル、イボイボ、移動は遅い
ドロップ:素材/蛙の皮、素材レア/黄色いレンガ、食材/蛙の肉、
アイテム/油、薬/軟膏剤、薬レア/強心剤
トキシックトード/toxic toad
系統:両生類 種:カエル ランクB
弱点:火 耐性:水 特殊:毒
攻撃:毒舌攻撃
特徴:巨大な赤銅色の毒ヒキガエル、イボイボ、移動は遅い
ドロップ:素材/毒矢、素材レア/貝殻、食材/蛙の内臓、
アイテムレア/蛙手、薬/毒消し草、薬レア/洗眼薬
カード/体力吸収のカード
トードウォリアー/toad warrior
系統:両生類 種:カエル ランクA
弱点:火 耐性:水 特殊:毒
攻撃:剣
特徴:二足歩行のヒキガエル戦士
ドロップ:素材/脊髄、素材レア/鉄の帯、薬/解毒剤、
防具レア/戦士のベルト、鍵/解毒の鍵
フロッグプリンセス/frog princess
系統:両生類 種:カエル ランクS
弱点:火 耐性:水 特殊:毒
攻撃:従えたトードウォリアー5体と忠実な家来ハインリヒが攻撃
特徴:純白ドレスを着たブロンドのプリンセス
ドロップ:アイテム/金の鞠、アイテムレア/心の石、石宝石/緑簾石




