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あれから、何年たっただろう。

約800年?いや、900年だろうか。


人間の時の時間感覚と、竜になってからの時間感覚で、よく分からなくなってしまった。


アヤリナは、どうしているだろうか。


運命の番は、どうしても意図してできるものでは無かった。


俺を竜に変えてくれたグリンドは、死んだと言うよりもある日空に、光の粒となって消えていった。


グリンドが、教えてくれた運命の番というのは、魂の相性で決まるらしい。


だが、心配はしなかった。

何せ、俺とアヤリナの相性は最高だろう。

運命の番は、アヤリナ以外あり得ないから心配する必要は無かった。


後、数百年後には、成竜になってあの国を壊すことができる。


そしたら、国を俺のものにして、アヤリナを迎えるんだ。


アヤリナの時間魔法を使って魂を後500年後に送って、俺の魔力を送り続けたら、彼女は500年後の世界にて生を受ける。


俺が、父親みたいで悪くない。


だが、父親になる気はない。


俺がなるのは、彼女の唯一だから。

前回の竜の名前を出しそびれて名前をグリンドにしました。

そして、百万年を生きていることに変えました。

ややこしくなってしまったらごめんなさいm(_ _)m

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