【外伝1】ネタバレ その1
(;゜Д゜)! 間違えて更新していたので、二つに分けます←
THE・BIRTH ~DESTINY外伝1~
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世界観はこうです。
『宇宙を統べる神は男と女で対の二人、永遠ではなく代替わりしている。
宇宙は、土の精霊一族が生まれた時に一つの惑星の核を所持し、それを自信と共に成長し、育成していくことで発展していきます。尚、地球や火星などの太陽系はもっと”遠くの宇宙”にあるので、この時代の方々はその存在を知りません。宇宙の神といえども、一部しか掌握しておりませんでした。二人の神と、その下に精霊達、人間や魔族、エルフはもっと格下の存在で、神や精霊を崇めていました』
始まりはこうです。
『末端の一族ブリュンヒルデ家に、アースという名の土の精霊がおりました。彼女は幼い頃から優秀な能力を所持し、現女神エロース(光の精霊)さえも凌駕するほど、と言われています。人間達が増加し、新たな惑星の誕生を待ち望んでいた精霊達は彼女に期待をしておりました』
・乏しい能力の精霊しか排出していなかったブリュンヒルデ家に、何故か次期女神候補とまで噂される娘が一人
・その娘は両親から愛されていなかった
・何故か男神クレロ(土の精霊)に溺愛されている
・とにかく見た目が美しい
・最初は友達が誰もいなかった
・風の精霊リュミと出会ったことにより、明るい笑顔を見せ、親しまれるようになる
・惑星育成前に、気になる男トリプトル(火の精霊)を見つける
・そのトリプトルの親友トロイ(水の精霊)がアースに一目ぼれをする
・ベシュタ(光の精霊)もアースを気にする
・美しく能力が高いアースを女神エロースが目の敵にする
・その巫女二人ユイ(光の精霊)、ミリア(闇の精霊)も同調し快く思っていない
一応DES(※昔入っていた小説サークルの会長さんがつけてくれた省略なのです、これでいつも呼んでます)は少女向けファンタジー恋愛小説なので、外伝1は、特にそれを目指していました。
外伝1は、一番重要な外伝になります。
大体これを読むと、なんとなく、その後の展開が分かる(かもしれない)のです。
多分。
そういうわけで、続きます。




