表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

僕は人間様に比べたらちっさい微生物なんだけど、 何故か人間様が先に滅びた。

作者: 水妃

僕たち、微生物はでっかいビルや、

スマホ、インターネット、ミサイルとか飛行機とか作れないです。


でも、凄く頭の良い人間様は

我々より先に絶滅したんです。



もちろん、我々微生物が何かした訳じゃないですよ。



人間様は頑張って競争して、

何時間も何時間も睡眠不足で

眠たい目をこすって仕事して、

たくさんの技術を開発し、

たくさんの物を生み出したんです。


我々、微生物からしたら

あり得ない偉業です。


こちらとしても、

結構嫉妬しましたよ。


でも、

子供を作らなくなったり、

戦争したりを繰り返して、

自分達で勝手に滅びてしまったんです。


どのタイミングで

頭の良い人間様は気づいてストップかけるかな?

と微生物なりに観察していたのですが……。


微生物の我々は人間様ほどの知能が無いので、

考えたところで分からず、

あーだ、こーだしているうちに

勝手に人間様は自滅していたんです。


人間は人間により、

自分達だけで滅びたんです。


隕石落下とか、

地球が壊れたとかではなかったのです。


頭が良い動物だったので、

我々からしたら不思議なのです。


だって、

ココだけの話し、

これ実は2回目ですからね。

前回はギリギリ絶滅はしませんでしたが。


あの頃も結構、栄えてましたよ。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ