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この連載作品は未完結のまま約4年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

無一文じゃなくなったけれど砂漠の次は雪原で心もろとも迷子です

やっと無一文を脱出しての雪山行軍中、どんな不運か全員はぐれて身一つ迷子。
困っている村人を助けつつ、ついでに恩返しを期待する──つもりが敵は一体なんだ!?


「寒いよー、あったかいとこいきたいよー……」
「俺の筋肉の壁の前に敵はなしっ!」
「ならアンタが凍えてなさいよ、私寒い所なんて絶対イヤだわ」
「雪の女神が俺の美しさを求めて……嗚呼美しさは罪なのか! 神より与えられしこの美貌を俺は、俺は──」
「一人で脳内冷やしとけ」
「ねぇ、いくらなんでも全裸で雪山はどうかと」


それなりにあったかい懐を無駄に冷やすのも、金を抱えて凍え死ぬのもごめんなので、生き延びるために記憶をさらいながら進むしかないのです。



過去にらんどでUPしていたものを、書き直しつつUPしていきます。

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エピソード 101 ~ 121 を表示中
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2021/05/13 10:15
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2021/05/14 09:28
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2021/05/17 09:53
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2021/05/18 09:29
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2021/05/19 09:51
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いざ、塔へ
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2021/06/11 09:33
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