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ヒデキとわたし   作者: chiki
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1974年 3月17日 西城秀樹オン・ステージ④

そして「恋の約束」

舞台の右に座り込み「好きだよー」のところで

すっくと立って後ろの客席を指差した。

舞台が汚いから白い衣装のおしりのところが薄汚れていたよ。

フリル付きで腰に緑のスカーフ。


そしてマイクを持って

「このマイクが出るともう何かわかりますね。薔薇のー鎖!」

バンドの音はサイコウ!

リサイタルと同じメンバー。

軽々とマイクをけり上げ、後ろ足でけったり、

のりまくってるゥ!

マイクが折れてもうたう。

間奏では飛び上がり(3回)

おわりは重量挙げスタイルできめた。

ポーズをきめてニコッ!


「もう残りわずかになりました。」

(11月7日リサイタルの時はこう言うと泣き叫んでたが、

今日はそうでもない。

でも、イヤー!と言っといた?)

「では愛の十字架」

テープが舞う。

間奏では両手を上げて途中でテープをつかんで振り回した。

そこをストロボでかっこよくパッパッっと照らすからゲンソウ的かっこいい。


「とどかぬ愛」

間奏部分は右手みどり、左手ピンクのスポットを当てて

だんだん上に上げていき、

腕で自分を抱くようにとどかぬ愛に苦しみ交差、交わり2番。

これが終わり後ろに歩いていく。

幕が下がってきている。

入っちゃうのかと思うと、パッと五色のライトがヒデキを照らす。

ヒデキが両手を上げると

後ろのスクリーンにヒデキの十字架貼り付けの写真が映し出された。

左下から右上に何度も飛んでいく。

ここでリサイタルの時はホントにはりつけになり、

昇天したのだ。


いったん幕に入り込む。

が、LPによってこの後出てくると知っているので、

さほどさわがない。

コーラスが「ヒデキ!ヒデキ!」というと幕が上がり、

「君を忘れない」(アンコール曲をうたう)

舞台中央に座っていた。

裸の上に青のキンキラの上着、下はスラックス。





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