表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヒデキとわたし   作者: chiki
78/374

1974年 3月17日西城秀樹オン・ステージ②

そして岸が引っ込んで秀樹が「僕の部屋」というのをする。

舞台左に走って

「ここにベッドがある。あ、シーツが乱れてる。」とお茶目に直すマネ。

ドーっと右に来て

「ここに白いピアノがある。」とたたくマネ。

「ポロン」

中央に行って「ここに電話があります。」

「チリーン」

「あ、電話だ。誰からかな?ハイ、ヒデキです。

アー五郎君(キャー)何してんの?ボク今忙しいの、じゃあね。」

「チリーン」

「はい、木本です。秀樹じゃなくて木本です。

エーーッ?だーれ?めぐみちゃん?(キャー)

え?あ、ミヨ子ちゃん?(ギャー!イヤー!)

なんだ和田さんか!」と 受話器を置くマネ。


「ここにテレビがある。アッ!コマーシャルやってる。

♪リンゴとはちみつ ハウスバーモントカレー!

誰かなー思い出せないナー、男前だナー、クールだナー。」


「孤独の太陽」をうたう。のってます!

「11月7日のリサイタル 布施明さんにいただいたうた、

カトリーヌです。カトリーヌ、それはあなたかもしれない、

あなたかもしれない。

カトリーヌ!」うたに入る。


次に「トライ ア リトル テンダーネス」

「しっかり抱いて ボクを抱いて アッ アッ アッ アッ アッ」

というところは、くねくねとすごくのってますネー。


「愛は限りなく」

バックは水色、雲が流れていた。

幕が下りて、一部「愛」おわり。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ