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ヒデキとわたし   作者: chiki
43/374

1974年 2月12日 イエスタデイ ワンスモア

オルゴールの木彫りみんなカンドーしてくれたよ。

体育 ハンドボール ロクに動かず。

Yとはほとんど口をきかず、Tとよく話した。

帰りはFと帰った。

ヒデキのLPのtape貸すことにした。

Fはかわいいし、素直な感じで好きだナー。

社会の時にイエスタデイ ワンスモアの歌詞を書いて

Fに写させてあげた。


「なぜに帰らぬ年月はきれいなのでしょう

すべては変わりかなしい」というところが

涙が出るホドいいナー。

なつかしナー。小学校のころ。

なんかトシとった感じ。


ヒデキの寒中水泳みて

英語の複製問題、国語プリントして、

ポスター(五郎のポスターあげたお礼にOにもらった)を

はったりはがしたり。 1:30



※LPでヒデキがこの歌詞で歌っていました。

中学生に年取ったって言われても。

小学校は楽しい思い出がいっぱいあったのかな。

何気にヒデキの寒中水泳が出てきて笑う。

ヒデキ寒かったね。







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