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死神少年の異世界転生(打ち切り)  作者: 式神9029
3/5

獣人の村そしてデブ貴族の奴隷

さてと、ヨルデ村に着いた。


獣人の村か・・・


「あの十六夜さん?」


「なんだ?」


「私の家に来ませんか?

お礼がしたいんです」


「いや、別に礼はいらねぇ

ちょっとやる事ができた

じゃあな」


「あ・・・」


~~~~エル視点~~~~~

私はその場で呆然と立ち尽くした。


その理由は十六夜さんです。


あの人は少し飛んだと思えばもうそこには居ませんでした。


~~~~~戻って十六夜視点~~~~~

とりあえず俺が来てるのは俺が倒したあの貴族の服に入ってた地図の場所だ。


ここは奴隷市場?


何か奴隷でも買おうとしてたのか?


とりあえず店員に


「すみません、ロア様の使用人なのですが」


ロアとはあのデブ貴族の事、今は前世で得意としていた変装と変声をしている


俺は完全に別人になれる


声はその人の声を一回でも聞いていれば変えられる


変装は老若男女誰でもできる


これは俺の能力みたいなものだから性器までも変えられる


「あ、ロア様の使用人でしたか

でも肝心のロア様は?」


「前日に体調を崩されてしまったようで・・・

私に行って来いとおっしゃったので・・・」


「なるほど納得です。

ではこちらになります」


と案内された場所には小さい女の子がいた


「ご注文の通りダークエルフの幼女をご用意しました」


あのデブ貴族、趣味悪ぃなまさかペドフィリアだったとはな・・・


「えっと代金は先に貰っておりますのでお持ち帰りください

ではご利用ありがとうございますとロア様にもお伝えください」


「はい、伝えさせていただきます」


とダークエルフの子を連れて森に入った。


すると


「何のつもり?」


と聞こえた。


「何がでしょう?」


「こっちの方角はあのデブ貴族の家の方向じゃない」


「よく調べましたね。

確かにロア様の家は正反対の方角ですよ?」


「だから何のつもりって言ってるの」


「それは・・・」


俺は変装を解く。


俺の服装は奴隷服と変わらないくらいのぼろ布だ、そこでこういう


「俺もお前たちと似たような位置に居るからさ」


「離して私はあのデブ貴族の家に行かないといけない」


「なんでだ?」


「・・・友達があそこに奴隷として買われたから

彼女も私と同じでダークエルフだった

だから私も奴隷として動けば会えると思った。

友達を助けなくちゃ

初めての・・・友達なんだから

命を賭けてでもたすける!」


・・・前世でも似たような事あったな・・・俺は暗殺者だったし暗殺を失敗することはなかった


まあ暗殺者にも休暇はあった。


学校で友達だった男女の2人は恋人でその遊びに誘われた


俺は最初邪魔しちゃ悪いと拒否した。


でも半ば強引に連れて行かれた。


連れてきた理由はいつも一人で暗そうにしているからだった


そこで行ったのはデパートだった。


でも彼女が誘拐された。


その彼女はここらじゃ見ないくらい美人だった


その彼女がさらわれて友人は助けに行こうとした


俺は止めた。


友人じゃあいつらに勝てないからだ


でも友人は俺に


「俺の初めての彼女だ!

男なら惚れた女の子ぐらいたすけてやんねぇといけねぇだろ!

俺は命を賭けてでも助ける!」


と言った


俺は腰にいつも忍ばせている刀身まで黒い短剣を二本出した。


俺は暗殺者だという事を伝えせめて俺と仲良くしてくしてくれたお礼として助けることにした


俺は彼女をたすけ友人に渡し2人の前から姿を消した。


と言う事があった。


このダークエルフの子と友人がダブって見えた。


「クスッ」


「何がおかしいの?」


「いやただ昔の友人に似ていてな

良いだろうその友達助けてやる」


「ほんとっ」


「あぁ、じゃさっさと行きますか

そういえば名前は?

俺は十六夜 蒼魔」


「私はミリア」


「じゃあミリアしっかりつかまってろ」


ミリアをお姫様抱っこしてエルから逃げた時のように動く


さあ、助けに行こうぜ・・・・・・・・・・初めての友達を・・・・・・・・・















_____________________________________________次回はロアの所に殴りこみです!

あっ知らない人のために言います。

ペドフィリアとは小児愛好者の事です。

一般的にはロリコン?とか呼ばれてるらしいです!

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