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95話「ドラゴン殺しの魔法」


 目を瞑って俺は妄想を開始する。いや、妄想ではない。それだと、叶わない戯言になってしまう。

 イメージ魔法の構築だ。


 ドラゴンに対する最強の武器はなんだ?と聞かれたら、俺はこう答える。

 その手の話題を持った英雄とその武器。

 その中でも思い至ったのは、竜殺しの英雄として名高い『シグルド』と『魔剣グラム』人物の名前よりも剣の名前の方が有名かもしれない。

 北欧神話に出てくる英雄で、なんやかんやあって魔剣グラムを用いてドラゴンを殺したと言う逸話だった気がする。

 それが俺が覚えている竜殺しの英雄の逸話だ。他にもジークフリートとかベオウルフなんかを思い出せるには思い出せるにはんだけど、パッと思いついたのが彼であり、武器だった。

 人物よりも武器を思い出した方が簡単な気もしなくはない、と言う理由もある。

 魔剣グラム……その名前は、神話に詳しくなくてもゲームに詳しければ聞いたことのある名称だろう。剣の名称で大抵は高ランクの位置に値する。

 簡単に言えば、ドラゴンをも殺すことが出来るスゲー剣って言う解釈でオッケーだ。


 で、だ。俺が行うのはそれに値する剣を模倣する事。

 こういえば、無限に剣を作って戦う超自己犠牲なエロゲー主人公を思いだすが、それは俺には似合わない。そもそも、そなことをする体力がない。

 無い無い尽くしの俺でも何とか竜殺しの剣を作ること……。それを思いつかなきゃならない。最悪、魔力と俺のイメージのゴリ押し魔法で如何にかなるかもしれないが、それは最終手段にしておきたい。

 手段が幾つもある事はいいことだ。複数用意しておくことで、一つがダメになった時に変えが効く。もっとも、その二つともがぶっつけ本番なのは少しだけ不安だけど、まぁ何とかなるだろうの精神でやっていこう。

 一部からは図太いと言われてる事に定評のある俺だぜ?テストで赤点取っても、行く進路が直前まで決まらなくても焦らずに自分のしたいことだけをし続けていた俺だ。

 まぁ、生きて本が読めたら良いや、と言う無関心から来る行動であり、本心では先の未来が心配で堪らなかった……。


 うん。脱線しまくりなのはいつものことだと置いておいて、とにかく魔法をイメージしないといけない。

 いくら柳瀬さんとエドさん、エーゼさんが時間を稼いでくれると言っても、ターン制でいくらでもプレイヤーが思考出来るゲームではないのだ。

 俺は何回でも自分にいいか聞かせている事を再度確認を言い聞かせる。何度も確認を取ることは良いことだ。覚えが悪いとか怯えすぎだとか言われようが、俺は何度確認取る姿勢を忘れない。………忘れっぽいからな。

 横道に逸れまくったが、迅速にイメージを固める。それが俺の仕事だ。頑張ろう。


 ドラゴンを倒す威力を思った攻撃。……正直って思いつかない。

 いや、俺のイメージ次第なんだから、ドラゴンの鱗を貫いて殺すイメージを行えばいいのだ。

 文字で見れば簡単だと思うだろ?でも、それが簡単じゃないのだよ。

 イメージってことは、俺の頭の妄想が必要となる。と言う事は、一度は似たような事を見ていたり、考え付かなければならない。


 仮に俺以外の人がイメージ魔法をもらったする。しかし、俺の様に上手く使いこなせない者もいれば俺以上に使いこなせる者もいるだろう。

 その違いは何なのか?俺が思うには、経験の違いだろう。俺よりも使いこなせる者は、例えば創造力豊かで小説家などのクリエイターなのだろう。逆に出来ない人は想像力が乏しくて、経験が低いのだろう。

 まぁ俺の考えなので、想像力が豊かじゃ無くても頭が良ければ思いつくし、ラノベの主人公なら窮地で謎の力が働いてパッと何かを閃くかもしれない。


 もっと分かりやすく言えば、元の世界の人間と異世界の人間を比べて見るのが一番分かりやすいだろう。

 元の世界の人間なら、雷や炎、その他自然現象、アニメやゲームなどに出てきた必殺技等をアニメ、ゲーム、ラノベ、映画、テレビなどで見たことがある人も簡単にいるだろ。

 逆に異世界の人ならば、よほど幸運か悪運、もしくは想像力に溢れた人間出ないとイメージ魔法の大前提であるイメージすることすら難しくなる。

 雷や自然現象ならともかく、上級魔法ともなるとまず見たことがない。炎は薪などを使って燃やすために使う現象だし、水も川や井戸にある物だ。何もないところから急に現れると言う現象がイメージ出来ない。魔法を知っていても、そもそも詠唱無しでは魔法が発動できないと言う先入観がイメージ魔法の「イメージするだけで発動で来る」と言う有理点を殺す。

 大前提からして違うのだ。


 で、ここまで長ったらしい説明を繰り返した結果、何が言いたいのかというとそれは、俺にはドラゴンを殺す魔法が思いつかないという物だ。

 うん。ここに来て出来ませんと言うべきじゃないのは分かっている。分かってはいるんだけど、嫌と言うほど簡単に死ぬ冒険者、低級の攻撃は効かないどころか気にもしないレベルの鱗。

 どっちかというと忍耐力のない俺なので簡単に諦めてしまうべきポイントなのは間違ってはいない。が、俺には柳瀬さんを生きて元の世界に返すと言う自分勝手な目標がある。なので、ドラゴンに挑もうとする柳瀬さんを止めることはできない。なので戦っている。自分と柳瀬さんを守るために。

 本音をオブラートに包まずに言えば、この街の人が死のうがどうなろうが俺には関係ない。せいぜい、街が機能しなくなったから移住しないとなぁ…だ。人情も勇者的な思考もありはしない。

 それでだ。ドラゴンを殺す魔法を思いつかないならば、めんどくさがりな俺は早々に諦めてしますべきなのだ。

 それなのに、こうも頑張って考えているのは、ひときわに柳瀬さんのお願いあってこその賜物だろう。でなければ、こんな面倒な事は放り出してしまいたい。

 だから、俺は早々にドラゴンを殺す魔法を考えるのを諦めてしまった。


 これには俺も誤算だったのだ。

 何度でも言うであろうが、俺の魔法は俺のイメージ。それと思いの強さが関与している。例えば補助魔法がもっともな例であろう。

 イメージなので俺がそう思えば柳瀬さんにもかかるはずなのに、俺の気持ち的にイメージが湧かないのか、それとも薄いのかかからない。かかれ、と思えばかかるはずなのにだ。

 こうなるだろう!!と思う気持ちが強ければ強いほどイメージにそった結果が発動し、他の邪念があるならば、イメージよりも効果が薄くなる。

 今回の場合は、ドラゴンの生命力となる。予想以上にしぶとく生き残られてしまった為、ドラゴンの鱗を貫いてダメージ与えるイメージばかり定着して、殺す……つまりドラゴンが息絶えるような結果を思いつないのだ。


 そして、これは流石にヤバいと思って必死に無い脳みそを振り絞って考えた結果「魔法で思い浮かばないなら、ドラゴンを殺しうる存在を思い浮かばればいいんじゃね?」って思ったわけだ。

 これでは話は冒頭へと繋がる。


 ドラゴンを殺しうる存在として思いついたのが過去の英雄……その英雄が成し遂げたドラゴンスレイヤー。そのための武器だ。

 魔法でイメージが湧かないなら、俺のイメージが強いドラゴンを殺す武器。

 殺す……までは薄いかもしれないが、これの武器でドラゴンを殺せる!!と言う思念が少しでも残っているればある程度どうにかなるかもしれない。

 ドラゴンを殺せる武器……と言う事で見事選ばれたのは魔剣グラム。ゲームなんかでも終盤以降で手に入る最上位の剣だ。名前に魔剣と着いているので、扱いに注意が必要かもしれないが、そこは俺のイメージが大切なのでどうにかなるだろう。と希望観測を持つことにする。


 剣の構造は適当位でいい。剣そのものを魔法で作りだすわけじゃないんだ。必要なのはドラゴンを一撃で葬れると言う思念を強くすること。

 不格好な剣は流石にないが、剣の格好は適当でいい。一番大事なのはドラゴン殺しの効果なのだから。

 魔剣グラム……。上位の魔剣。魔法でそのまま剣を作るのは難しいし、面倒な感じがする。なので、剣そのものを作る必要はない。

 ……ならば、どういった風に魔剣グラムを魔法で再現するのか…?そもそも、俺には剣の適性がないから剣を持っても意味がない。魔法だから如何にか振ることは出来そうだけど、柳瀬さんの様に素早く的確な剣術を叩き込むことは不可能に近い。

 さて……どうしたものか。あ、剣を直接ドラゴンにぶつけることは必須事項じゃないな。元の世界でも、剣の遠距離攻撃として斬撃という物があった。一定の達人しか扱えない技術で、作品によって発動方法や原理は様々であったが、そこまで求めているわけではない。

 それはそれを真似する。ドラゴン殺しの効果を持つ魔剣グラムっぽい何かを作って、それ振う。一番大事なのは、それから巨大な斬撃を飛び出させ、それに魔剣グラムの効果を載せる。

 イメージ的にはとある歴史上の人物を使役して戦う長いライトノベルゲームに登場する顔役の必殺技に近いかな?

 うん。これならイメージも容易い。全中二病患者の憧れでもあるからな。いや、中二病患者でなくても、男子なら小学校の頃にやったことはあるだろう。妄想が趣味の一環である俺には容易いことよ…。


 と言うわけで、イメージする魔法の方針が決まったので早速構築していく。

 伝承の中でしか存在しない剣なので、専ら参考にするのは元の世界の記憶だ。そもそも、ゲームによって形はもちろん効果まで違うので、どっちかというと魔剣グラムは俺の中でドラゴン殺しを確定させるイメージを定着させるために必要なものだな。

 魔法で作られた剣の形をした物を振り降ろして光線を作る。それがドラゴンに当たって殺す……。そのイメージを何回もシュミレートする。

 光線を飛ばすなら剣にする必要はないんじゃないか?と思うかもしれないが、あくまでも魔剣グラムを使って攻撃した、と言う体裁を保つために必要なことだ。でないと、何のために魔剣グラムのドラゴン殺しの効果を付属するというのだね。

 …………まぁ、ああいった大技を使いたいって願望もちょこっとだけあるんだけどな。そもそも、俺がサクッと思いつけばこんな回りくどいやり方をしなくてもいいんだけどなぁ。

 全ては俺のイメージ力が足りない。……いや、こんな辺鄙な場所を、普通は近寄ることすらしないであろう大都市を襲ったドラゴンが全部悪い。俺は悪くない。誰だってこんな天災に出会うとは考えもつないからな。


 若干の押し付けもあるが、ドラゴンへの怒りを糧にして魔法を構築していく。原理なんかどうでもいい。本当は原理を知っている方がイメージはともかく正確に発動出来る、と俺はこの数か月間で確信を得ている。が、それでももっとも物を言わせるのはイメージ力だと俺は断言出来る。

 なぜなら、俺の能力はイメージ魔法だからだ。誰が言ったわけでもない。女神様からの確証を得たわけでもない。それでも俺はそう決めた。そう信じている。

 過信は良くないと思っているが、自分を被虐し過ぎるのも良くはない。そう柳瀬さんが言っていた。ならば、俺もその考えに肖るべきだ。自分に自信を持とう。

 俺は出来る子。やればできる子。学校だって面倒だからしないだけで、真面目にしていれば出来ているはず。

 ………それでも中位が限界で、本物には届かないと知っている。知ったからこそ俺は努力を諦めた。多勢に埋もれても安定の生活を送るよりも、特殊ながらも上に就きたいと願ったから選択だった。

 それでも元の世界には才能と呼べる物がなくて、俺は趣味だった読書に逃げた。それでこそ、趣味を優先出来なければ死んでもいいと思うくらいに。

 だがどうだ。元の世界から特別な力が欲しいと思っていた俺の願望は、この世界に転生召喚されて叶った。

 誰も到達できないような魔力量と俺だけが扱える魔法を貰った。……授かったと言った方が正しいかな?

 初めは誰でも出来ることだと鈍感系、無自覚系主人公の様に思っていた自己評価は、柳瀬さんの言葉もあって段々と軟化してきている、気がする。自分の事は自分が一番よく知っていて、一番信用できないからな。


 うん、長くなってしまうのは悪い癖だ。直そうと思っているのだけど、長年築き上げてきたボッチ生活は独り言や脳内会議を加速させていく。

 しかし、頭の中の思考というものは不思議な物で、それほど時間が経っていない様に思えても実際は倍以上の時間が経過していたとか、その逆もありうる。

 だからといってこの時間に甘えてはいけない。俺は徐々にイメージを鮮明にしてく。

 俺はしかるべきところでは自重しない。俺は出来る人間だ。魔法に関しては誰にも負けたくない。イメージ魔法ならば出来ない事は何もない。

 そうやって自分を自分でも鼓舞していく。自分でも知らないうちに補助魔法を自分に使っていたのかもしれない。が、それは後の祭り。この時の俺には確認の仕様がない。ゲームのように行動をログで振り返る訳でもないのだから。


 イメージ魔法で鮮明にイメージを作っていく。ドラゴンを殺す……あのウザったらしい生命力を根こそぎ削って殺してやる。

 早く休みたい一心で俺は魔法のシュミレートを行う。何度もイメージして魔法の力を強めていく。

 動きはほぼ完成した。後は、その後の効果を鮮明にしていくだけ。俺が生み出した閃光はドラゴンを貫く。閃光の大きさはドラゴンの半分以上を飲み込む大きさ。命中した瞬間からドラゴンの鱗を溶かしていく。肉まで到達すると、血飛沫が飛び出してドラゴンの体力を奪う。

 そう、鮮明に。俺の持てる記憶と想像力を総動員してイメージする。鱗の溶かし方から肉の焼ける音、血飛沫の吹き出し方、ドラゴンが絶叫する音まで。

 今まで考えもしなかった結果までもをイメージする。これまでは基本的には魔法をイメージするだけだったが、今回はそれが命中した後の結果までも明確にイメージしていく。俺の魔法がイメージによって成り立つ魔法ならば、結果ですらもイメージすればその通りになる。もしくはそれに沿うように魔法の効果が上昇するのではないか?そう思ったのだ。

 実際に良くるなるかは分からないが、悪い結果になる事はないはずだ。やれることは全部やっておいても問題はない。手間がかかるが、それだけのこと。やっておくに越したことはないので、念入りに準備を行う。


 チャンスは一度きり。逃せばドラゴンは警戒して俺を何としてでも排除しようとしてくる可能性が高い。

 そんな中、もう一度さらに高い威力を発揮する魔法をイメージするなんて馬鹿げた難易度だ。今ですら結構キツイ状態なのだからなおさらだと思う。

 俺の魔力残量もだけど柳瀬さんの体力が一番シビアな状態だからなぁ。エドさんとエーゼさんが救援に来てくれたお陰で幾ばくかマシになったけど、それでもドラゴン討伐は大変なのだろう。

 本来ならば、Sランク冒険者が居ても場合によっては勝てない可能性があるだとか……。というか、ダンジョンからまだ帰ってこないのか?それほどダンジョン攻略は大事なことなんだろうな。彼らにとっては……。俺も気持ちは理解できるが、実際に自分が被害にあっているからか怒りが湧いてきた。これも魔法の力に変換しておこう。



 と、色々な事を考えている間に、これならば問題ないだろうと思えるイメージが完成した。後は引き金を引くだけで魔法は発動する。

 ここにきて、ホントに殺せるのか?とか失敗したらどうしよう…と不安になって来るが、グッとこらえて押し込む。失敗する不安をさらけ出すと、それがイメージ魔法に影響するかもしれないからな。イメージ魔法は自分の精神とも深く繋がっていると言っても間違いじゃないはずだ。

 だから、不安な気持ちを抑えて絶対に成功する。なぜなら俺は女神様に転生させてもらったチート能力持ちだ。女神様が俺のほかに転生者を送っているのかは知らないが、転生時の一方的な会話の内容から柳瀬さんを例外とする俺一人だと言うことは確認済み。

 チート能力持ちが絶対に強いと言いと言い切れるほど俺はこの世界について何も知らない。だから世界で最も強い人間だと傲慢になるほど強気になる気はないが、それでも一般的な人から見れば強い部類にはいると断言出来る。

 自分は強い方の人間だと自覚すれば、自然と自信も湧いてくる。そもそも、ドラゴン相手にここまで粘れている方が凄いのだ。だから俺は強い。俺ならドラゴンを殺すことも可能だ。


 そうやって不安を塗りつぶしていく。緊張もなく、ドラゴン殺しの達成と言う偉業を前に自然と笑みすらも浮かぶ。

 俺はそこまで来てようやく目を開いた。光が入り、目の前の光景が写しだされる。

 柳瀬さんとエドさんはドラゴンの注意を引くために、ギリギリの攻撃範囲でドラゴンに攻撃を仕掛けたり引いたりしていた。

 近くにはエーゼさんが魔法障壁を展開して俺を攻撃の余波から守ってくれていた。余波と言えど常時ドラゴンの攻撃を防げる魔法障壁を展開するのには、途轍もない集中力と魔力が居るに違いない。俺の場合はそこまで必要ないが、この世界の魔法とはイメージ魔法の何倍もも苦労が必要ならしい。

 それにしても、エドさんとエーゼさんは一度俺の実力を確かめているにしても、よく「ドラゴンを一撃で殺す魔法を発動させる」と言われて承諾したものだ。

 俺なら絶対に「はぁ?なにいってんだこいつ?」と呆れるに決まっている。まぁ、この状を打破できる可能性があると言われたら、藁にも縋る気持ちで頼るに決まっている。頼りつつ、自分が絶対に生き残れるように保険を賭けるのも忘れないけどな。


 さて、いい加減この状況も飽きてきた頃だろう。そろそろ決着を付けようじゃねぇか。


 俺は引き金を引いて、魔法を発動させた。



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