我が名を呼べ
>「僕のウ゛ィーナス」
君がいないと息も出来ないょ
「ふん。そんなことで君は満足してしまうんだね」
私の言動にこそ神はやどる発せられた音にやさしい神があつまり光のオブラートをかけていくんだ
すべての理は中道にあり天地を知る事をして人は自然に生きる。それは苦しい事それはつらく涙してしまう事
僕は生きる楽しみをさがしに行く事にした
「彼女を愛してる…だから君の手をもらうよ」
髪の綺麗な女だったそして何より手の美しい人だった…
局部にそっと指を添わせ、撫で上げ口付ける
そしてしっかりとガッチリと抑えつけ、得物を振り上げた
まな板の上の鯉をさばくみたいに彼女の手を切り落した
手早く仕留め、吹き出す血が顔に飛び散った。
「改心のできだ。」マーベラス。
手は放物線を描きながら、優しくふんわりと飛び上がり、絨毯の上にやんわりとおちくぼんだ。
真っ赤な血が染み込み黒い血溜りを作った。
女は奇声をあげて手足をばたつかせた
手は僕が切り落としてしまったから片っ方だけだけどね゛
僕は幼い頃
僕以外の人間には自我や感情なんて無いとおもってた。
世界は僕のものだと思ってた
もちろん世界の中心は僕で、みんなは僕に会わせてただ揺れる影。
それは凪いだ樹木のようで、枯死した木の葉が風に吹かれるようにきっとなにかに操られ動かされているのだと…
約束された魂は僕だけだと信じていたんだ
魂をもっているのは僕だけだと確信していた
誰もが通る道なのかもしれない
だが僕はまだ囚われている。
だから…なのに…これは裏切りにも等しい
驚異だ。
嗚呼。そうして僕は彼女に出逢った
なんてすごい人なんだろう。僕は彼女の存在に少なからず気付いてしまった。
嗚呼愛しい彼女を知ってしまった。
あの肌の美しさをみつめていると愛しさが込みあげてくる
テゥる②の蛇達が五臓六腑を這いずりなであげ、しゅー②と言って僕に真実真理本音を言わせる
「小気味いい。」
気持ちがわるいものではない…僕はそうおもった。
でも僕は生の蛇いやだけど、臓器を底からおし上げる圧迫感が自身の血を逆流させる。
「なんでもいいから愛してやまない」
(神様はいじわるだ…でもありがとう)
相手に理解し受け入れてもらいたい
彼女に愛されたい。
そのためなら何だってする
でも強く願う。
自分の思い通りにしたい。
それはわがままなのかもしれない
でもそれでも私は私の望むとおりにしたい
それによって死に急ぐかもしれない
だが、けっしてそれをやめる事はできない
愚かな子。…ほどかわいい、だけど愚かな行いほど憎いものはなし
人生をむさぼり、はてしないであろう道をただ、がむしゃらに進みつづけるのです
それがかわいいって事
そして愚かってこと
「あなたの望むもの、全部あげたい」
僕ができるであろうすべてのことを僕のけいはくな精神のもとにあなたにささげる
それしか今は考えられないょ




