第17話 新たな任務の予感
(うぅ…やっぱり馴染まない…)
ナンバーズのグローブを付けているのだが、馴染まない。
整備科で溶接まではやってなかったけど、整備用のグローブとかは付けたことあるがこういう高級感のあるグローブは初めてつける。
適度に手を握ったり開いたりを繰り返しているが、やっぱり慣れない。
今は我慢、だな。ファフニールに乗った時と同じように何度も繰り返せばおのずと慣れるはず。
(とにかく今は授業に集中…!)
今は授業中だ。置いていかれないように理解しながらルーズリーフに板書し続ける。
…SHRの時に俺のナンバーズ加入の事でクラス内がどんちゃん騒ぎになったが、一条先生が俺の加入の確認と同時にクラスメイト達全員をなだめてくれたので助かった。
それで一条先生がクラスメイト達に『ナンバーズの任務や緊急の出撃があった際は鴉羽君だけ行く時がありますが、私たちは信じて待っていましょうね?』と言ってくれた。
何故か…ほんのちょっぴりだけ、照れくさかった。
「…ではここで一度、本日の授業の復習を挟みましょう。折角ですし、ナンバーズの鴉羽君」
「は、はい!」
「ARMORの動力エネルギーであり、ARMORの弱点である部位について答えてください」
「え、えっと…ARMORの動力エネルギーであり、ARMORの弱点部位はエネルギー核である『アーク』という物質を用いて作成された『アーク・リアクター』と言う半永久機関動力です。アーク・リアクターは少しの電力で数十時間動けるほどに燃費が良く、常に特殊な電波を放ち、その電波は物によって種類が違うため、その電波で機体の識別コードを判断したり、周囲の機体を探したりして合流あるいは戦闘を行うと言った様々な活用方法があります。その一方、完全な永久機関ではない為、エネルギー残量に気を付けなければいけないことと…今はありませんがアーク・リアクターが破壊された際に電磁パルスが放出されると共に大爆発が起きます」
「100点満点の回答です!きちんと予習復習をしていましたか?」
「一部は整備科で習ってましたし、予習復習はきちんとしていました…」
「素晴らしいです!皆さんも鴉羽君を見習うようにしてくださいね?」
はーいとクラス中から聞こえたと同時に席に座る。
アークという物質。ほんのちょっぴりの電力があれば一国の電化製品の殆どを動かせるほどに燃費は良いんだが…使い方を誤った瞬間、大事故に繋がるほどの危険な代物。
前にあった事件ではアークを何とか小型化しようとして、ルールや規定を無視して小型化の実験を行った人たちがいた。結果は言うまでもない。
研究所、研究員は一瞬の内に消滅し、残ったのはクレーターのみ。
もうそんな事故は起こさないと研究者はアークの破壊力を動力に完全に変えられないかと実験を繰り返した結果…出来上がったのが『アーク・リアクター』。
運動会で使う大玉くらいの大きさのARMORの核。
これ以上の小型は危険かつアーク・リアクターが出来たくらいに『ARMOR』ができ、それに活用された。
故に小型化以前に今はARMOR”s用のARMORの生産に集中され、アーク関連の実験は全てストップしている。
(…そういえば、禁忌機体もアークで動いているんだろうか)
ふと疑問に思う、禁忌機体もアークで動いているのか否か。
まぁARMORの充電は禁忌機体であるファフニールもされているだろうし、多分アークで動いている。
というか疑問に思った所で確認する手段がない。
こんな疑問はさっさと忘れよう。
「次です。ARMORを操作するうえで気を付けないといけないのが先程、鴉羽君が言った通りエネルギー残量です。そしてARMORのエネルギーは大きく分けて3つに分類されます。ではその三つのエネルギーは何でしょうか。では…赤月さん」
「は、はい!ARMORのエネルギーを三つに分類すると…ARMORの動力エネルギーの『ヘルスエネルギー』、ARMORの装甲の周囲に纏われる電磁シールドで用いられる『シールドエネルギー』、そして…そして…?」
「そうですよね。三つに分類されると最後だけ分からない人が多くいます。大丈夫です赤月さん、それは良い間違いですので次に活かしましょう」
「は、はい…すみません」
「気にしないでくださいね。最後の三つ目は攻撃に用いられる『アタックエネルギー』。例えば、ソフィー生徒会長が乗っているARMORの『ロビンフット』、メインウェポンであるグリーンアローはエネルギーを矢として穿ちます。その矢を生成するためのエネルギーこそがアタックエネルギーなのです。簡単に言うと電磁系の武器のマガジンだと思えば大丈夫です」
実弾系の武器や物理の武器はアタックエネルギーを消費しない。
つまり俺のファフニールはアタックエネルギーを消費することはない、電磁系の武器は持っていないしな。
「では再度赤月さんに聞きましょう。ARMORを識別できる方法としてアーク・リアクターの電波による識別コードの認証以外に何がありますか?」
「識別コード以外…あ、専用アビリティでの判断があります!」
「正解です!専用アビリティは各ARMORにある能力で、機体によっては専用アビリティが超高火力の必殺技だったりARMOR自体の出力を跳ね上げたりと様々な種類があります。言わば識別コード同様に各ARMORに備わった個性ですのでそれでの判断も可能です。しかし、識別コードよりかは機体の判別が難しい為、基本的には識別コードの方が良いとされます」
専用アビリティ。
ソフィー生徒会長のロビンフットの『ライト・ストライク』。
あれも専用アビリティの一種でいわば一撃必殺の一矢。
(なぁファフニール、お前には専用アビリティがあるのか?)
心の中でファフニールに問いかける。
…今は使うことはできない、か。
ということは『俺の命に関わるタイプ』の専用アビリティって訳だな。
もう命が危険に晒されようとも今更過ぎて何とも思えない。
――キンコンカンコーン。
教室に付けられているスピーカーからチャイムの音が鳴り響く。
「あ、授業はこれで終わりです。では次の授業の準備をしておいてくださいね」
授業が終わった…あー、疲れた。
まだ一時間目なのにも関わらず、体力の消耗が激しい。
とりあえずレモン味のタブレットをボリボリと食べる。
すると
「おはようございます」
「?」
一限目が終わったと同時に教室の扉が開き、女子生徒が入ってきた。
クラスメイトか?前に教室に来た時には見たことない人だな。
てか、滅茶苦茶美人だな。眉目秀麗で容姿端麗って言葉が似合う。
「あ!愛染さんだ!」
「今日も撮影だったの!?」
「ちょっとね、色々あったんだよ」
うお、一気に他のクラスメイト達がさっきの女子生徒の元に集まっていった。
てか、愛染さんって言ったよな。
…何か聞いたことある気がする、どこでだっけか。
「鴉羽君」
「あ、はい?」
悩んでいると一条先生が話しかけてきた。
「愛染珊瑚さんと会うの初めてですよね」
「愛染…珊瑚…?」
「なんと愛染さんは現役のアイドルなんです」
現役の…アイドル!?
あっ!?そうか!何で聞いたことのある名前だと思っていたらテレビで聞いたんだ。
愛染珊瑚、学生でありながら現役のトップアイドルであり、今では雑誌や撮影、もちろん歌も含めて様々な場所で名を馳せている。
噂ではアイドルの次は女優になるんじゃないか、みたいな話も聞いた事がある。
そんな有名人がクラスメイトって、凄いな。
「今日は午前中に今度のコンサートのレッスンがあり、少々遅れるとの事だったので今の時間に登校したんですよね。もちろん、頭も良くアイドルとパイロットの両立が出来ているので学園としては全然気にしていませんが」
「す、凄いですね…」
「鴉羽君も十分すごいですよ?一年生でナンバーズになって、初陣で」
「別に劣等感を感じたとかそういうわけではないですよ!?」
一条先生にツッコミを入れたと同時に、また校舎のチャイムが鳴ったがこのチャイムの音は授業開始のチャイムじゃない。
『こちら東雲学園長。ナンバーズに指令だ』
「!!」
スピーカーから聞こえたのは東雲学園長の声だ。
しかも、ナンバーズに指令って…出撃か!?
『…また愛染珊瑚を狙った奴らか何なのかわからないが正面橋で約5名ほどが愛染珊瑚を出せと言い張って動かない。教員の方は変に動けないのでナンバーズで何とかしてくれ…』
「なんだそりゃ!?」
構えていたが想像の斜め上の指令が飛んできてずっこけそうになった。
すると、携帯端末に通知音。ナンバーズのメッセージチャンネルが動いた。
『またですか』
『またか、懲りないなアイツらも』
『愛染珊瑚が可哀そうですわ』
『何度も注意していますが、全然効果がなさそうですね』
何度も注意してアレなのかよ。
アイドルっていうのも大変なんだな。いや、どっちかっていうとファンの面を汚す正面橋で座り込んでいる奴が悪いが。
『んで、誰が行く?』
『正直、もう行きたくありませんわ』
『まぁ…対応自体めんどくさいですしね』
あの三人が手を焼くほどめんどくさいのかよ。
俺も行きたくないんだが…
(…行きたいのか?)
なんとファフニールが行きたいと言っている。
珍しい。相手はオールイーターでも何でもないただの人間だ。
それなのに行きたいなんてな、何でだ?
…俺の授業の邪魔になりそうだから?。
枷から俺の感情を読み取って導き出した判断したな。
(まぁ、実際に俺も邪魔になるだろうと思っていたし…ここはひとつ、新参者として愛染さんのクラスメイトとして動くか)
ファフニールの出撃に賛成し、メッセージチャンネルに返信する。
『俺が行きます』
『お、助かる』
『では鴉羽零亜にお任せしますわ。どのような方法であれ、追い払えるなら何でもいいですわ』
「よし」
通信端末を操作して遠隔でファフニールの固定機器を取り外す。
数秒後に通信端末の画面に『complete』と表示されたので、俺は教室の窓を開けて校庭を見る。
「鴉羽君?」
「ん”んっ!」
丁度試したいことがあるので、やってみよう。
軽く咳ばらいをして、息を吸い込む。
そして
「ファフニーィィィルッ!!!」
俺の相棒の名を叫んだ。
すると、パイロット科のARMOR格納庫から砂埃が発生すると同時に
――ドゴォォォォンッ!!
校庭のど真ん中にファフニールが着地し、砂埃がまた舞う。
…これでも出来る限り着地の衝撃は抑えたらしい。
うん…まぁ…よく頑張った。
「呼んだ俺が悪いけどな…」
ファフニールって声で呼べるのかなって思ってやってみたけど、緊急時以外はやらないようにしよう。
――ィィィィィ…!
ファフニールはコックピットのハッチを開けて、俺がいる教室にアームを伸ばして手を広げる。俺はその広がった手の上に乗るとアームが動き出し、そのままコックピットに近づけてくれた。
アームの動きが止まったと同時に、手からコックピットに飛び移る。
「起動シークエンス開始…ん?」
ハッチを閉めて、起動シークエンスを開始し、網膜投影を開始すると少し変化があった。
網膜投影で映る画面の解像度とレティクルが少し変わっており、それだけではなく方角やロックオンした対象までの距離など様々な機能が追加されている。
「…システムが最新型になったため、ドラゴンスローンシステムもアップデートしました?凄いな、そんなにすぐに出来る物なのか」
ファフニールというより、この場合はドラゴンスローンシステムか。
ドラゴンスローンシステムも最新型のシステムに合わせて、アップデートが行われたらしい。十分にすごいことだが、俺に伝わる痛みは何も変わらないのか。
ま、仕方のないことだけど。
「行こう、ファフニール!」
全スラスターをチャージし、一気に放出して上に飛び、正面橋へ向かう為に近くの垂直カタパルトに向かう。
時々誰も居ない所に着地し、カタパルトを目指す。
「お、おぉ…!」
今までと違って操作感も変わり、よりファフニールとの一体感を感じる。
そして何より、着地するたびに実感するが全然衝撃が来ない!
素晴らしい…流石、最新型の耐衝撃システム!
「よし!」
垂直カタパルトの射出装置に乗り、レッグを曲げて全スラスターをチャージしながら射出装置のチャージを待つ。
「…垂直カタパルトチャージ完了、行くぞ!」
最大までチャージされたカタパルトのロックを外し、一気に上に上がっていく。
「くっ!?負荷は、消えないんだな…!」
全身に降りかかる負荷。操作レバーに握りこみながら耐えていると、ふわっとした浮遊感。
「正面橋に居るやつらは…あれか」
空中にいる間に正面橋を見つけ、件の5人を探し、目標を捉えた。
…しれっとズームしてたな。
全スラスターのチャージを解放し、正面橋を目掛けて飛んでいき…AT学園の門の先のコンクリートにひびが入らないように慎重に着地。
「ふぅ…どうするか」
5人を見ると急なARMORの登場に驚いたのか腰が抜けている。
そりゃそうだな、目の前にこんな鉄の塊が降ってきたら誰だって怖い。
さて、こいつらをどうするか。
ファフニールは叩き潰そうとしているがそんなことをしてしまったらAT学園の評判や愛染さんのファンにも危害が及ぶし、何より俺が捕まる。
いっその事、愛染さんに登場してもらおうと思ったがそんなことをすればこいつらは味を占めてまた同じことをするに違いない。それにご本人が現れた時に何をするかわからない。
「…踏みつけないように一歩進めるか」
コックピットのペダルを踏み込み、一歩進む。
ドシンと音が鳴り、五人は一気に逃げていく。
それと同時に橋の向こう側から装甲車が3台くらい向かってきて、急に止まったと同時に警備員の人たちが降りて来て5人を拘束して装甲車に乗せていく。
あの5人からしたらファフニールと俺が踏み潰しに来たって思っただろう。
『ありがとう、パイロット』
「あ、あぁ…大丈夫です。そちらも大丈夫ですか?」
警備員の声が急に俺の耳に届いたからビビった…。
『男子?あ、君が鴉羽零亜君かい?』
「はい」
『改めてこちらの対応をしてくれてありがとう。まさか、海を泳いで橋の柱から無理やり登ってくるとは…私たちもまだまだというわけだ』
そんなことして上がってきたのかよあの五人は。
もはやそこまでやる執念と行動力が怖いんだが…。
「しょうがないですよ、普通はそんな事しませんし」
『いやそんな事しないと思っていたからこそ貫かれた隙だ。次はそういう所も考えながら警備しなくてはな』
「…ありがとうございます」
『では、危機が去ったことはこちらから学園長含め他の先生方に連絡しておこう。君も戻ると言い』
「わかりました」
本当、警備の鑑のような人だなと思いながらパイロット科の格納庫に飛んでいった。
ーーー
「ん”んー!あー…少し動かしただけで割と疲れたな」
身体をぐいーッと伸ばしながら教室に足を進める。
戦闘は無かったし、基本的な移動をしただけだったから出血云々は何もなかった。
お陰様でナンバーズのグローブを貰った初日に血まみれにする、なんてことは起きなかった。
あとグローブを付けながらの操縦は意外と普通に出来た。
ドラゴンスローンシステムのお陰で俺が思った通りに動かせる分、グローブが障害になることもない。移動のみとか俺が完全にドラゴンスローンシステムに慣れたときはずっとつけてられるかもなと思いながら歩いていると。
「あ!」
「おっと?すまな…え、愛染さん?」
丁度、廊下の曲がり角で愛染さんとぶつかりそうになりギリギリで躱す。
てか何でここに?まだ授業中のはずだが…。
「もしかして緊急の仕事が入ったのか?すまない邪魔して」
「違います。あの、貴方に…あの黒と赤のARMORのパイロットの鴉羽零亜君に用があるんです」
「俺に?」
「はい」
どうやら愛染さんは俺に何らかの用があるようだ。
「まず、あの時はありがとうございます」
「あ、あの時って言われても…俺は愛染さんと会うのは初めてだけど」
「避難所の前で私たちを追っていたオールイーターを握りつぶしたのは鴉羽君のARMORですよね?」
「うーん…あっ!あの時の!?」
思い出した。ファフニールに言われるがままに避難所付近の場所に降りて、オールイーターに追われてる人たちを助けたんだ。
追われていたのが愛染さんだったとは…驚きが凄いぞ。
「良かった…というかあの後は大丈夫だったのか?ある程度は風圧とかが伝播しないようにしてたけど」
「お陰様で助かりました。改めてありがとうございます、鴉羽君」
「お礼を言われる筋合いはないよ。それで用事っていうのは?一応、授業中だしさ」
「そうですね…なら歩きながら話させてくれませんか?」
「あぁ」
そういい愛染さんの横を歩き、教室に向かう。
…本当に思うけど凄いことだよな。現役アイドルでほぼトップにいる愛染さんの隣を歩けるなんて。
「鴉羽君に対する要件ですが、これを見てください」
「ん?」
愛染さんから3枚ほど写真を受け取る。
一枚目は…ぬいぐるみ?中央にくまを模したぬいぐるみが置かれている。
ただ普通のぬいぐるみが置かれているだけの写真に見えるが…二枚目を見た瞬間、俺は言葉を失い、足が止まってしまう。
「こ、これは…!?」
二枚目の写真。
それは…一枚目のくまのぬいぐるみの腹の部分が縦に引き裂かれており、綿が溢れ出して、その間に…真っ黒な機器と反射しているレンズが写っていた。
盗撮するつもりでくまのぬいぐるみに盗撮用のカメラを入れたのか!?
(何のために…)
困惑しながらも三枚目の写真を見る。
写真に写っているのは手紙。書かれている内容は…身の毛がよだつ程の狂愛の如く綴られたモノだった。
俺に向けられたものではないが…ゾッとする。
「…これは丁度三日前に私の元に送られた手紙とぬいぐるみです」
「これを…!?」
よく平気でいられるなと愛染さんの胆力に驚く。
「送り主は同一人物なのか?」
「恐らく、です。既に警察の方や関係者の方々も動いていますが…尻尾一つ掴めず」
「…怖くないのか?」
「勿論怖いです。それにあくまで見せれるものがそれしかありませんが…他にもあります」
「他にも!?」
「はい。細かくは言えませんが、ストーカーまがいの事をされたり、俺の物にならなければ周囲の人間に被害が及ぶぞと脅されたりとか」
「―――。」
俺は、言葉を失った。
「そんな、事が」
「驚きました?トップアイドルの世界も結構厳しいって」
「そこじゃない!俺が驚いてるのは…何で平気でいられるんだ!?普通の人なら発狂してもおかしくないんだぞ!?そんな」
「鴉羽君、授業中ですし静かにしましょう?」
「だが…!」
「大丈夫です」
愛染さんは俺の言葉を止めて、笑う。
「…それで、俺に何を伝えたいんだ」
「…」
「愛染さん?」
「鴉羽君、私が君にお願いしたいのは…私の」
「私のボディガードになってくれませんか?」
誤字脱字、語彙力がほぼ皆無に等しいのでミス等がありましたらご報告お願いします
感想も待っていますので気軽にどうぞ!
超絶不定期更新ですがご了承ください…




