6話 私、獣化しちゃった!!!
今回はりなか獣化するお話です。
どんな獣になるか楽しみながら見てください。
「わ、私が獣化するんですか!?」
「そうじゃ。それを拒むならこの場で殺さなければならない。
なぜなら、この秘密が外にもれるとこの村が危険にさらされるのだ!」
「それは何故ですか?」
「それはね、りなちゃん遺伝子操作はこの世界のルール、ウレパラ法で禁止られてるからねぇ~。」
「なるほどわかりました。今殺されたくないので、獣化します。」
私は覚悟を決めると村長は1つの錠剤らしきものを取り出した。
「これは獣化する錠剤というものだ。これを飲めば獣化することができる。」
そう言って村長は私にその薬を私に渡した。
本当に飲むのか…と不安になりながらも、私は口に運んで飲み込んだ。
「うぅっ…胸が…くるっ…しい…」
私はその場に倒れてしまった。
起きたのは飲み込んでからの次の日だった。
「大丈夫かにゃ?もう、ママに運ばれて来たときは心配したんだからにゃ~。」
「ごめんねユランちゃん。もう大丈夫だよ。」
「良かったにゃ~。それはいいにゃ、りなちゃん前より可愛くなったにゃね。その"羽根"可愛いにゃよ。」
「えっ…は、羽根ぇぇぇぇ!!」
私はベットから起き上がり洗面台の鏡のところへ行った。
「これは…認めるしかない…完全に蝙蝠になってるじゃん。」
これから私どうなるのだろう…そんな心配をしながら私はユランちゃんのところへ戻った。
「何でこうもりなの!!」
え、こうもり可愛くないですか?
「私はハムスターが良かったのに…」
「りなちゃんをハムスターにするにゃガブッ」
そんな無茶なって痛いですって!毎度毎度噛まないで
「問答無用にゃ!!!!」
楽しんで小説を見てくださいね私はユランちゃんから逃げます!
「逃がさないにゃ!!!!」
いやぁぁぁぁぁぁ(;´д`)