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4話 獣人村(じゅうじんむら)に到着!!

今回はりなとユランの母のやり取りが多いお話です。

初めての村、獣人村(じゅうじんむら)に到着する蘭咲 りな。その村でなにを得るのかお楽しみ下さい。

ご飯食べてたら弟と別々の異世界に行っちゃった。姉編どうぞお楽しみ下さい。

「大丈夫にゃ?」

心配そうに泣きそうな顔で見つめるユランに私は「うん。大丈夫。」と笑いながら答えた。

「あら、起きたのかい?笑えるぐらい元気になって良かったね~。」

そう言いながら歩いて向かってくるのは犬耳でふわふわの尻尾をしたおばさ…(言ったら失礼だなw)お姉さんだった。

「りなちゃん、紹介するにゃね。私のママ、スノウ=ホワイト=フィルにゃ。」

「うちの娘がお世話になったね。スノウさんと呼んでちょうだいね。」

蘭咲(らんざき)りなです。私を看病してくださりありがとうございました。私もユランちゃんに助けてもらったので感謝してます。」

そう言った後私は深々と頭を下げ感謝の気持ちを伝えた。

「気にしないで。困った人を助けるのが私たち獣化族(じゅうかぞく)(おきて)だからねぇー。」

「えっと…その…獣化族(じゅうかぞく)というのはどういう種族何ですか?」

そう、今思えば人間らしい姿なのに獣耳がはえてたり、尻尾があるのがおかしな話だ。

異世界移転をしたのは実感してるがどう考えてもこの状況はしっかり整理しないと頭がついてこない。

「そうだねぇー、それだったらうちの村長に聞いたほうがいいねぇ。村長ならこの獣人村(じゅうじんむら)のことはなんでも知ってる。ただ…」

スノウさんはなぜか急に苦い顔を浮かべた。

「この村のことを知ったら代償を払わないといけない…りなあんたにその覚悟はあるかい?」

私はまだその言葉の意味を知らすに頷き、村長の家に向かった。

「もう少し、私のこと可愛く書けないのかい?」

すみません。語彙力が…

「早く語彙力つけるにゃ~‼️ガブッ」

痛いっ!誰か助け…チーン

語彙力向上のためご意見ご感想待って…ますバタッ


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